エンタメ雑記メディア『カツヒロ』

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【本の探し方】年間100冊読むぼくがオススメする超面白い本の探し方5選

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「面白い本が読みたい。でも、どれが面白い本なのかわからない!」

こんな感情、持ったことありませんか?

 

自分に合った面白い小説やビジネス本を見つけるのって難しいですよね。

毎日、新刊は200冊ほど発売されているらしく、「どの本を最初に読んでいいかわからない!」という声もよくわかます。

 

そこで今回は年100〜200冊本を読むぼくがオススメする「面白い本の探し方」を書きます。

本の探し方の参考にしてくれると嬉しいです。

 

 

①素人にオススメの本を聞く

まずは「他の人にオススメを聞く」です。

しかし、コレにはポイントがあって、できれば「あまり本を読まない人」から聞いてください。

 

「本を年間〇〇冊読んでます!」とか「書評家で〇〇にレビューを書いてます」とかいう人からオススメを聞いてもいいですが、あまり初心者向けではありません

なぜかと言うと、そのような人たちは「奥が深い小説」を好む傾向があります。もっと率直に言うと、「難解で小難しい本」をオススメされる場合が多い!

 

 

その反対に「あまり本を読まない人」からオススメを聞くと、いい意味で素直です。

「面白くない本は面白くない」、「面白い本は面白い」と率直な意見を教えてくれます。

その率直な意見を聞いて、「面白そうだな」と感じた本は自分でも読むようにしています。

 

 

他人のオススメなので、自分とは違う好みの本もあり、「その人がなぜこの本が好きなのか」を考えながら読むと、オススメしてくれた人の「その人らしさ」もわかるので楽しいですよ。

 

②本屋大賞作を探す

本屋大賞とは「全国の書店員が選んだ、いちばん売りたい本」を決める賞です。

本屋大賞は「書店員の投票だけで決まる賞」で、書評家などの投票は入っていません。

 

いわば「本好きが選ぶその年の本ランキング」

 

過去受賞作も面白い本ばかりで、ぼくの好きな小説もたくさんランクインしています。

 

今年(2018年)から、「ノンフィクション大賞」も発表される予定で、より幅広いジャンルの本からオススメの本が探せるようになります。

 

「純粋に楽しめる、面白い小説が知りたい!」という人にはとてもオススメです。

 

③実際に本屋さんに行く

Amazonや楽天などのインターネットショッピングサイトで本を探すのもいいですが、「実際に本屋さんに行く」ことで、面白い本が見つかることがあります。

 

ぼくは少し知らない街に行った時はその街の本屋さんに行くようにしています。

 

本屋さんごとに本のレイアウトが違い、書店員が書いた宣伝である「ポップ」も違います。

普段、インターネットで探しているだけでは出会えないような本と本屋さんでは出会うことができます。

 

さらに「平積み」にされている本にも注目。

今のオススメの本や、流行っている本が一目瞭然でわかります。

その中から、面白そうな本を見つけて読めば、面白い本が見つかるかもしれません。



④図書館に行く

ぼくは図書館にもよく行きます。だいたい2〜3週間に1回ほど。

図書館での面白い本の見つけ方は「ボロい本を探すこと」です。

 

ボロい本というのは「たくさんの人に読まれている本」の可能性が高いです。

(たまにただ古いだけの本もあるので注意!)

 

たくさんの人に読まれているということは、「何かしらに有益な情報」が含まれていることが多く、タメになることが多いです。

 

さらに、図書館では本がジャンルごとに並んでいるので、関連書籍をすぐに見つけることができます。

その中から良さそうな本をさらに2~3冊読めば、そのジャンルに関するあなたの知識はものすごく深いものになります。

 

図書館は「知識を深めたい」と思っている人にはとてもオススメ!

しかも図書館は無料で本を借りられるところがほとんどなので、ぜひ行ってみてくださいね。

 

⑤本を読んで本を探す

「どういうこと?」と思った人もいるでしょう。

 

本には「参考文献」や「引用された本」があります。

言い換えると、「アイデアをパクってきたモト本」です。

 

気になったアイデアや話題が、読んでいる本の中にあった時には、そのモト本も読むようにしています。

「ちがう角度から同じ内容を見ている本」が多く、知識の幅がものすごく広がり、その内容について考えることが楽しくなります。

 

小説を読んでいる時にも、「ちがう本が登場してくること」があります。

その理由は「内容に関連した本だから」「この本がストーリーに必要だから」というものがほとんど。

 

しかし、もっとフランクに考えてみると、「その本の作者が『面白い!』と思った本だから」じゃないでしょうか。

本のプロである作者が「この本を自分の作品に登場させたい!」と思うほど感銘を受けた作品。

 

そんな本が面白くないわけありませんよね。

なので、ぼくは小説のちがう小説が登場した時にはすすんで読むようにもしています。

 

本を読んで、「もっとこの内容を知りたい」と思ったら、参考文献や引用されている本なども読んでみてください。

さらにその内容やちがう本について知ることが楽しくなってきますよ。

 

さいごに

どうだったでしょうか?面白い本が見つかりそうですか?

 

  • 素人にオススメを聞く
  • 本屋大賞を探す
  • 実際に本屋さんに行く
  • 図書館に行く
  • 本を読んで本を探す

 

ぼくはこのように面白い本、読みたい本を探しています。

 

あまり本を読んだことのない人でも、この方法なら面白い本をどんどん探していけると思います。

面白い本は世界にあふれているので、あなたのお気に入りの本も必ず見つかるはず。

お気に入りの本を増やして、読書を楽しんでくれれば嬉しいです!