エンタメ雑記メディア『カツヒロ』

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ソードアートオンライン(SAO) アリシゼーション第9話 まとめ&感想

SAOアリシゼーション第9話。学年が上がり、上級修剣士になったキリトとユージオ。

 

今回の話はどちらかというとユージオがメインの回になっていました。

ユージオがアリスのことを思う描写も多く、ユージオの心情についても描かれているエピソードでした。

 

そのほかには、ライオスとウンベールの下劣さが際立っていましたね。

いや〜、あいつらはとことんクズですね(笑)

 

さぁそんなキリトたちの上級修剣士としての生活を描くエピソードが今回の話。

エピソードをまとめつつ、感想を書いていきます。

 

 

※ネタバレもあるので、「まだ見てないよ」って人は見てから読むことをオススメします。

 

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前回の復習と第9話のあらすじ

前回の話は

  • キリトとウォロの決闘
  • アリス(?)の登場
  • キリトとユージオが上級修剣士に

という3つのポイントがありました。

 

前回の最後で上級修剣士となったキリトとユージオ。

二人の傍付きである、後輩のティーゼとロニエも登場し、キャラクターも増えてきました。

 

前回ではキリトのイメージの力をメインに描きましたが、今回の第9話ではユージオのイメージの力の話へ。

 

▽気になる前回の詳しいあらすじは前回の記事で確認してください。▽

journal-katsuhiro.hatenablog.com

 

SAOアリシゼーション第9話のあらすじ

 キリトとともに《上級修剣士》となったユージオだが、自分が強くなるためには剣にどんな《想い》を込めればいいのかわからず、日々悩んでいた。そんなとき、日ごろからあまりいい印象を抱いていない学院の主席ライオスと、次席のウンベールに絡まれたユージオは、2人の強さを確かめようとウンベールからの立ち合いの申し込みを受けることにする。剣を交わす二人。はじめはユージオが優勢だったものの、ウンベールの剣に込められた《巨大な自尊心》の力の前に、次第に押されていき……。

 

【ネタバレ注意】第9話のまとめと感想

 第9話では

  • ユージオのイメージの力
  • ライオス、ウンベールとの対話

というポイントがありました。

 

そのほかにもユージオの悩みや、ティーゼ、ロニエとのピクニックなどもありましたが

個人的にはポイントはこの2つだと思います。

 

基本的には「息抜き回」のような側面もあって、ほのぼの楽しむことができる回でした。

 

 

それにしても、今回の話はライオス、ウンベールの下劣さが際立ったエピソードとなっていました。

ユージオに負けた腹いせとして、傍付きにパワハラ、セクハラをするなんて……。

現実の世界でやったら社会的、世間的に抹殺されますね(笑) 

 

貴族という後ろ盾を利用して、自分より下の者には強く出る。

典型的な、尊敬することができない貴族の代表のような感じでした。

 

それではそれぞれについてまとめていきたいと思います。

 

ユージオのイメージの力

 

ユージオは

  • 「ルーリッドの村」での斧振り
  • キリトから教わったアインクラッド流剣術

しか持っていないと悩んでいました。

 

さらにはもう1つ。

「アリスへの思い」もあるのですが、それがどれほど「イメージの力」に影響を及ぼすかユージオ自身、わかっていません。

 

自分の「イメージの力」を知るため、ユージオはウンベールとの決闘を申し込みます。

ライオスとウンベールは、「巨大な自尊心」という強さを持っているので、ユージオはそれを体験したいと思ったんでしょうね。

 

実際、ウンベールの剣に込められた「巨大な自尊心」というイメージの力にユージオは苦戦します。

「力勝負なら勝てる!」と思った瞬間に、ウンベールのイメージの力に押し込まれてりしますからね。

 

そんなウンベールに対し、ユージオは互角以上の戦いをします。

 

ライオスとウンベールって実際に強かったんですねww

やってることが「小物くさい」感じだったので、単なるザコ敵なのか、と勝手に解釈していました。

仮にも主席と第2席。キリトとユージオの上をいく席次なので強くなきゃ困るんですけどね(笑)

 

それでも、ユージオがウンベールに負けてるようには見えませんよね。

やっぱり貴族としてのスタートの違いってやつですかね。

キリトとユージオならそんな違いもぶっ壊してくれると思いますけどww

 

ライオス、ウンベールとの対話

そんな決闘の後、キリトとユージオは良からぬ噂を耳にします。

禁忌目録や学園規則に触れないまでも、「先輩・後輩関係を逸脱した行為」ということ。

 

そんなライオス・ウンベールに対し、キリトとユージオは忠言に行きます。

そこで耳にしたウンベールの逸脱行為とは「権威を利用した、女子生徒に下着姿でのマッサージの命令」。

(見事なパワハラ、セクハラ行為ですww)

 

ユージオへの腹いせでこんな卑劣な行為に訴えるなんて、やっぱりクズですね……。

そんな行為にユージオの思いは沸騰寸前でした。

 

順調に貴族たちはヘイトを貯めていきますね(笑)

 

その他のエピソード

そのほかには、

  • ティーゼのユージオへの告白
  • 禁忌目録への疑念

などの話も。

 

ティーゼからユージオは告白を受けるのですが、これがまた切ない……。

ユージオはアリスのことを思い続けているのですが、「アリスが生きているのか」は依然としてわからない状況。

幼馴染としての感情もありつつ、6年間も思い続けているんですよね。

 

アリスのことを諦めて、ティーゼの告白をその場で受け入れることもユージオにはできたはず…。

しかし、ユージオは悩みながらも聖都に行くことを目指し続けます。

 

ユージオのまっすぐな思いに、切ない感情が込み上げてくるシーンでした。

 

 

「禁忌目録とはいったいなんだ?」と疑ったりするシーンも出てきます。

禁忌目録は現実世界で言えば、「法律」のようなもの。

その法律にしたがってさえいれば、何をしてもいいのか?という疑問も湧いてきますよね。

 

それに関連するように、第8話での「花をめちゃくちゃにされるシーン」や第9話での「先輩・後輩関係を逸脱した行為」など、「人としての善悪」「道徳や倫理」に関する問題にも触れています。

(どちらのシーンも問題となっているのがライオスとウンベールという……笑)

 

こんな現実の生活にも関係してることもSAOでは扱うんですね。

 

さいごに

 第9話のメインポイントは

  • ユージオのイメージの力
  • ライオス、ウンベールとの対話

という2つ。

 

次回以降もライオス、ウンベールとの確執はポイントになってくるでしょう。

第10話以降も記事を上げていくので、ぜひ楽しみにお待ちください。

 

▽SAO第10話の予告はこちらからどうぞ▽

 

 

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