エンタメ雑記メディア『カツヒロ』

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ソードアートオンライン(SAO) アリシゼーション第8話 まとめ&感想

だいぶSAOアリシゼーション第7話の記事を書いてから間が空いてしまいましたが、第8話の記事も書いていこうと思います。

 

 ▽まだ第7話の記事を読んでない方はこちらからどうぞ▽

journal-katsuhiro.hatenablog.com

 

前回の最後で、主席のウォロと決闘することになったキリト。

今回は久しぶりにキリトの戦闘シーンが見られるということで、ワクワクが止まりませんね。

 

さらに、キリトの新しい剣も登場。

その剣の実力と、ウォロとの決闘がどうなるかが今回の大きな見所になりそうな予感…

 

楽しみにしつつ、今回の記事も書いていきましょう。

 

 

※ネタバレもあるので、「まだ見てないよ」って人は見てから読むことをオススメします。

 

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前回の復習と第8話のあらすじ

前回の話は

の3点がポイントがポイントでした。

 

アンダーワールドでの戦闘の大まかなルールが説明され、「イメージ力がパラメータに影響を与える」という他のゲームにはなかった新要素が組み込まれていルことが明らかに。

 

キリトはこのイメージ力こそがアンダーワールドでの戦闘のカギになる、と踏んでいます。

 

詳しい第7話のあらすじは前回の記事へどうぞ。

journal-katsuhiro.hatenablog.com

 

第8話のあらすじ

学院の主席であるウォロ・リーバンテインと実剣による手合わせをすることになったキリト。観衆たちの好奇の目にさらされるなか、ソルティリーナからの激励を受けて、キリトとウォロの立ち合いが開始された。ウォロは開始早々から秘奥義の構えを取り……それを見たキリトは、縦斬り四連撃バーチカル・スクエアで対抗する。2人の力は相応に思えたが、ウォロが背負うリーバンテイン家の祖先の戦士たちの《イメージ力》が強い剣圧となってキリトを凌駕する。

 

【ネタバレ注意】SAOアリシゼーション第8話のまとめと感想

今回の話は

  • キリトとウォロの決闘
  • アリス(?)の登場
  • キリトとユージオが上級修剣士に

という3つのポイントが。

 

声だけですが、アリスらしき人物も登場しました。

戦闘シーンも多めで、なおかつキリトの苦悩も描かれていましたね。

 

それでは、それぞれについてまとめていきます。

 

キリトとウォロの決闘

 何と言っても、待ちに待っていたのは強敵との対決。

ということで、ウォロとの決闘は個人的にはものすごく楽しむことができました。

 

実剣による戦闘で、なおかつ主席のリーバンテインとの戦いとなったら興奮しないわけがありません。

 

特に見所だったのはリーバンテインの秘奥義と、キリトの「バーチカルスクエア」がぶつかるシーン。

ウォロが持つ、先祖から代々伝わっている強固なイメージ力と、キリトが持つ、仲間たちへの思いと現実世界に帰るというイメージ力がぶつかり合い、ものすごい力と力の争いになりました。

 

結果はアズリカ先生に止められて、「引き分け」という結果でしたが、キリトにとってアンダーワールドでの「イメージ力」の持つパワーを知る良い機械になったのではないでしょうか。

(それにしても、アズリカ先生ってそんなに強かったのね……。)

 

今後も「イメージ力の強さ」がアンダーワールドでの戦闘に大きく関わってくること間違いなしですね。

 

 

 アリス(?)の登場

 キリトはリーナ先輩の卒業祝いのため、そして自分自身のためにゼフィリアの花を育てていました。

ゼフィリアの花を育てるうちに、遠くの土地から連れてこられたゼフィリアの花に自分自身を投影して、親近感を抱くようになっていました。

 

そりゃ、現実世界から2年間も離れて、アスナや家族、友人にも会えない生活を送っているキリトだって寂しくもなります。

「帰りたくても帰れない」。いつ帰れるかもわからない状況で懸命に強く生きるキリトとゼフィリアの花。

そんな行き場のない感情がひしひしと伝わってきます。

 

 

そんなゼフィリアの花がライオスとウンベールにめちゃくちゃにされてしまいます。

自分でも知らない間にゼフィリアの花にさまざまな思いを込めていたキリト。

堪えていた思いが涙となって溢れてしまいます。

 

そんなときに、いきなりキリトに呼びかける声が。

その声の主が、ゼフィリアの花を咲かせます。

 

ぼくは原作を全く読んでいないので、これが誰の声なのか全くわかりませんが、ひょっとしたら「アリス」の声なのかな?とか思ったり。

神聖術でゼフィリアの花を咲かせたりするには、相当のチカラが必要ですからね。

 

 

なにはともあれ、キリトはゼフィリアの花をリーナ先輩に渡すことができました。

そのリーナ先輩も、ウォロとの卒業トーナメント決勝戦で勝利し、首席で卒業することになりました。

(主人公&味方補正かもしれませんがねww)

 

キリトとユージオが上級修剣士に

キリトとユージオは学年が上がり、上級修剣士になります。

それぞれキリトが第5席、ユージオが第6席という席位。

 

ロニエとティーゼという傍付きの後輩コンビも登場。

どんどんキャラクターも増えてきて、ストーリー的にも面白くなってきそうですね。

 

キリトとユージオが最上級生になったこともあり、どのような生活を学園で送っていくのか、ということも楽しみです。

 

今回はこれで終わり。

 

 

次回のSAOアリシゼーション第9話からどんなストーリーが広がっていくのか目が離せませんね。

次回も記事を書いていくのでお楽しみに!

 

 ▽SAO第9話の予告はこちらからどうぞ▽

 

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