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ソードアートオンライン(SAO)アリシゼーション 第13話「支配者と調停者」ネタバレまとめ&感想

この記事は「ソードアートオンライン(SAO)アリシゼーション 第13話「支配者と調停者」ネタバレまとめ&感想」です!

 

2019年も始まりましたね!

今年もバンバンSAOの記事を書いていくのでよろしくお願いします。

 

いよいよアンダーワールドの核心に迫っていった前回。

今回も引き続き、アンダーワールドの歴史から始まり、さらに耳を疑うような情報も出てきました。

第1章のシーズンフィナーレということで、情報が盛りだくさんだったので、早速まとめていきましょう!

 

 

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【ネタバレなし】前回の復習と第13話「支配者と調停者」のあらすじ

【前回】第12話のまとめ

前回は2018年最後の放送で、さらに年末年始で1週空いてしまったため、「ストーリーを忘れてしまった」という方も多いのではないでしょうか?

 

前回12話のポイントは

の3点でした。

 

アンダーワールドの歴史について詳しく説明され、現在のアンダーワールドの支配者であり、公理協会のボスであるアドミニストレータが登場しました。

彼女がひとまずのボスになることは間違いないようで、「悪役」と印象をがっちりつけてきますね(笑)

 

全権限、全システムコードを知るアドミニストレータとどのように戦うことができるのか?

圧倒的な実力を持つボスキャラに弱点はあるのか?など、今後も気になるポイントがたくさんです。

 

気になる前回の詳しいあらすじはこちら▽ 

journal-katsuhiro.hatenablog.com

 

 

【ネタバレなし】SAOアリシゼーション第13話「支配者と調停者」のあらすじ

《セントラル・カセドラル》の大図書室に隠遁する少女カーディナルに助けられたキリトとユージオ。彼女の正体は仮想世界《アンダーワールド》の秩序の維持を司る自律型プログラムだった。アドミニストレータの過去をはじめ、《公理教会》や《禁忌目録》の成り立ちをキリトに語り始めるカーディナル。驚きを隠せないキリトだが、更なる事実――《アンダーワールド》に迫る恐るべき危機を聞かされる。

 

SAO第13話「支配者と調停者」の予告はこちらからどうぞ▽

【ネタバレ注意】第13話「支配者と調停者」のストーリーまとめ

第13話のストーリーの重要なポイントは

  • アドミニストレータの弱点とカーディナルの誕生
  • 両者の勢力と闇の軍勢の侵略

  • キリト&ユージオの大幅なパワーアップ

の3点。


それぞれについてまとめていきたいと思います。 


アドミニストレータの弱点とカーディナルの誕生

 
アンダーワールドの支配者であり、公理協会のボスでもあるアドミニストレータ。
全神聖術を使えるアドミニストレータは、その能力でアンダーワールドを支配していました。
 
しかし、70年がたったころ、アドミニストレータは自身の身体に何らかの異変が起きていることを自覚します。
それは「記憶を保持するための魂の容量が限界に達していた」ということ。
これは、いわゆる容量不足のような状態ですが、長い間いき続けていたアドミニストレータだけにおこる現象のよう……。
普通のフラクトライトなら、容量がマックスになる前に天命が尽きて、死んでしまいますからね。
 
そのような状況で、アドミニストレータはふたたび悪魔的な解決方法を思いつきます。
それは「他人のフラクトライトに自身の思考領域と記憶を上書き保存する」ということ。
確かにそれを行えば、無限にメモリーはできますが、倫理的な問題が……。
 
しかし、その「上書きする瞬間」こそが、アドミニストレータの弱点だったのです。
コピーし、上書きする瞬間には、「同程度の権限を持つ者が2人誕生する」ことになります。
 
その瞬間をカーディナルの元になった「サブ・カーディナルシステム」は待っていました。
その後、見事アドミニストレータと同権限を持つ身体にカーディナルシステムは入り込みます。
ここでようやくカーディナルの誕生というわけですね!
 
身体を奪ったカーディナルは、アドミニストレータと戦いますが、以前形勢はふりのまま。
カーディナルは戦闘から抜け出し、アドミニストレータの権限の及ばない大図書館に逃げ込みます。
 
 

 

両者の勢力と闇の軍勢の侵略

アドミニストレータとの戦闘から200年間、カーディナルはアドミニストレータに対抗するための能力や仲間を集めつつ、大図書館で生活していました。
 
一方、アドミニストレータも自身の勢力を拡大。
カーディナルの奇襲に備えて、忠実にして強力な手駒を揃えようとしたのです。
 
そのアドミニストレータの思惑の結果に生まれたのが整合騎士。
シンセサイズの秘技によって、絶対の服従をアドミニストレータに誓う騎士になったのです。
 
その一方、カーディナルも勢力拡大を模索。
鳥や虫に感覚共有やその他の術をかけ、協力者を探していたのでした。
その協力者の一人がキリトで、カーディナルによって術をかけられたクモのシャーロットが、ルーリッドの村からずっとキリトたちを監視していたことも判明しました。
 
整合騎士から逃げるために道を教えてくれていたのも、ゼフェリアの蕾を切られた時に励ましてくれたのも、クモのシャーロットだということが判明します。
(個人的には、「アリスの閉じ込められていた記憶かな?」と思っていたんですけど、違いましたね……)
 
 
その後、話はアドミニストレータよりさらに強大な「アンダーワールド全体」の話へ。
最終的には「ダークテリトリーの軍勢が人界に攻め込んでくる」ということが、カーディナルとアドミニストレータ共通の予想。
 
圧倒的な戦力を誇るダークテリトリーからの軍勢に対し、アドミニストレータは「己の力と整合騎士だけの力で勝つことができる」と、高を括っていますが、カーディナルの予想は真逆。
「絶対数が少なすぎる人界勢力では、闇の勢力には全く抵抗することができない」との予想をカーディナルはしています。
 
 
アドミニストレータを倒しても倒さなくても、結局アンダーワールドは滅びてしまう運命にあるよう……。
そこでカーディナルは唯一の方法「アンダーワールドを無に帰す」という方法をキリトに話します。
 
キリトもこの提案に乗りますが、「最後まで何か手段はないかを探し続ける」とカーディナルに宣言。
さすが主人公らしい100点満点の答えですね。
何回も世界の危機を救っているキリトらしい楽天的な発言に、カーディナルも呆れたような発言をしますが、最終的にはキリトの発言を受け入れた模様。
 
 
それにしても、カーディナルは200年も仲間を探し続けて、キリトとユージオしか見つからなかったんですかね?
もっと多くの仲間が登場してきてくれれば、ストーリー的にも盛り上がって嬉しいんですけどね。
だって30人以上いるであろう整合騎士軍に、キリトとユージオだけで立ち向かって行くなんて無謀にもほどがあるような……。
 
まあ、今後の展開次第で仲間も増えていくと思うので、楽しみにしておくとしましょう!

キリト&ユージオの大幅なパワーアップ

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そしてここにきて、ユージオとカーディナルの初対面の挨拶。

確かにずーっとキリトと話しているだけで、ユージオは風呂に行ったり食事に行ったりしているだけでしたもんね(笑)

 

カーディナルからアリスの記憶の取り戻し方を教わったキリトとユージオ。

記憶を取り戻すには

  • 過去の記憶を揺さ振ること
  • 一番大切な記憶のかけらを取り戻すこと

の2つが必要不可欠な模様。

 

そして抜き取られた整合騎士の記憶はアドミニストレータの居室、セントラル・カセドラルの最上階にあるとされています。

つまり、「アリスの記憶を取り戻すためには、セントラル・カセドラルの最上階に行く」ことが必須条件。

 

その後、カーディナルはキリトとユージオに、整合騎士と戦うための秘術:「武装完全支配術」を伝授。

「武装完全支配術」はいわば一撃必殺のようなもので、武器の記憶を解放することによって、本来ではありえない超攻撃を繰り出すというもの。

(なんか『BLEACH』での卍解みたいな能力ですね…ww)

 

そして強化してもらったキリトとユージオは、カーディナルに見送られながら図書館を後に。

次回から、激しい整合騎士との戦いになっていくとしたらものすごくアツいですね!

【ネタバレ注意】第13話「支配者と調停者」の個人的感想とカンタンまとめ

第13話のストーリーの重要なポイントは

  • アドミニストレータの弱点とカーディナルの誕生
  • 両者の勢力と闇の軍勢の侵略

  • キリト&ユージオの大幅なパワーアップ

の3点。

 

今回は説明回でしたね。

原作本では200ページ以上もあるカーディナルの説明シーンらしいので、「よく1.5話ほどにまとめられたな」という印象です。

随所随所で、戦闘シーンなども含んでいたので、そこまで退屈もせずに見ることができました。

 

次回から始まるであろう30人以上もいるであろう整合騎士とアドミニストレータとの戦い。キリトとユージオが整合騎士たちにどのように立ち向かっていくのか、二人の「武装完全支配術」はどのようなものなのか。

そして、キリトとユージオはアリスを救い出すことができるのか?

 

気になるポイントが今後もまだまだたくさんありますね!

 

ここでアリシゼーションの第1章は終了ということで、第2章以降のキリトとユージオの冒険も楽しみにしていきたいと思います。

 

 

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