エンタメ雑記メディア『カツヒロ』

マンガ、読書、映画などエンタメ系記事を書いてます(記事は19時更新。ときどきお休みします)

ソードアートオンライン(SAO)アリシゼーション第12話「図書室の賢者」ネタバレまとめ&感想

今記事は「ソードアートオンライン(SAO)第12話「図書室の賢者」ネタバレまとめ&感想」です。

 

1クール目最後の第12話。

4クール分の放送とあって、1クール分を消化して、ストーリーがきちんと動き始めたって感じですかね。

 

前回の最後で、キリトとユージオの前に立ちはだかった整合騎士:エルドリエ。

初の整合騎士戦となります。

果たしてエルドリエはどんな実力を秘めているのか?

 

そして、ストーリーは「アンダーワールド」「禁忌目録」の核心へと迫っていきます。

どのようにして「アンダーワールド」は作られたのか、「禁忌目録」の目的とは?

 

今回は、そんな重要な内容にも触れているSAO第12話「図書室の賢者」について書いていきます。

 

 

※今記事はネタバレも含むのでご注意ください!

 

▽SAOを観るならU-NEXTがオススメ▽

▽無料体験もあるので最初はサクッと登録をどうぞ▽

   

 

【ネタバレなし】前回の復習と第12話「図書室の賢者」のあらすじ

【前回】第11話のまとめ

第11話のストーリーのポイントは

  • キリトとユージオがセントラル・カセドラルへ連行
  • 現実世界ではクラフトライト用のボディが開発中
  • キリトとユージオが脱獄。エルドリエに見つかり戦闘へ

という3つ。

 

ついにセントラル・カセドラルに到着したキリトとユージオ。

牢屋を脱獄し、アリスの救出、そしてアリスの身に何が起こったのか、を調べようとします。

 

脱獄後、セントラル・カセドラルへと向かっていく最中、キリトとユージオは整合騎士のひとり:エルドリエ・シンセシス・サーティワンと遭遇。

彼はキリトとユージオを、地下牢へ戻すために送り込まれた整合騎士でした。

 

気になる前回の詳しいあらすじはこちら▽ 

journal-katsuhiro.hatenablog.com

 

【ネタバレなし】SAOアリシゼーション第12話「図書室の賢者」のあらすじ

キリトとユージオは、地下牢の脱獄に成功するも、アリスの命令により待ち伏せていたエルドリエ・シンセシス・サーティワンに行く手を阻まれる。戦闘状態になる三人。キリトとユージオは先へ進むため、キリトがエルドリエの操る鞭を防ぎ、その間にユージオが撃ち込むという作戦でエルドリエに挑む。しかし、エルドリエの氷の鞭は蛇のようにうごめき、そして分裂して襲い掛かってくる。難敵に苦戦するキリトとユージオ。だが、ふとユージオは、エルドリエの顔に見覚えがあることに気づく。

 

SAO第12話「図書館の賢者」の予告はこちらからどうぞ▽

【ネタバレ注意】第12話「図書室の賢者」のストーリーまとめ

 第12話のストーリーの重要なポイントは

  • エルドリエとの戦闘
  • 図書室の賢者:カーディナル元へ。彼女の正体は?
  • 「アンダーワールド」の歴史とアドミニストレータ

の3点。

 

 

エルドリエとの戦闘

キリトとユージオは、整合騎士:エルドリエとの戦闘へ。

 

鎖を武器として戦うキリトとユージオに対し、エルドリエは自身のメイン武器ではないムチで戦うことになります。

(さすがは整合騎士様。戦闘にはプライドがありますね)

 

最初は神聖術の打ち合いとなり、キリトはアロー型、エルドリエは鳥型のエレメントを打ち合います。

エレメント同士がぶつかった土埃の中、戦闘は接近戦へ。

エルドリエの光るムチが伸びるわ、2つに分かれるわ、ヘビのように命があるわで、「コレがメイン武器なんじゃないの?」って勘ぐっちゃうほどのムチの使いようでした。

 

隙をついて、キリトとユージオはコンビネーションで攻めますが、決定打とはなりません。

 

その後、ユージオは「エルドリエが剣術大会で優勝した4帝国統一大会の優勝者:エルドリエ・ウールスブルーグ」だと思い出します。

それを聞いたエルドリエは苦しみ始め、頭の中から結晶が出てきて、意識を失います。

 

その後、もう一人の整合騎士が空から現れ、キリトとユージオを牢屋に連れ戻そうとします。

 

 

やっぱり、整合騎士は記憶を改ざんされているようですね。

システム側に回った整合騎士たちは、洗脳されて昔の記憶を抹消されてるのかもしれません。

 

アリスもこんな結晶を頭の中に埋め込まれてるんですかね?

そしてかつての記憶はどこかで保存されてるとか……。

そうだとしたら、ルーリッドの丘で聞いたアリスの声はその記憶が直接、キリトに話しかけていたとか?

 

なんにせよ、整合騎士たちは記憶を改ざんされ、「アンダーワールド」の世界に奉仕する騎士になってしまってることがわかりました。


図書室の賢者:カーディナル元へ。彼女の正体は?

ANCB001168

エルドリエとの戦闘後、また別の整合騎士に追われるキリトとユージオ。

キリトはまた「誰かの声」に呼ばれ、突如現れた光の扉に飛び込むことで、難を逃れます。

 

そこは図書室で、そこには司書であるカーディナルの姿が。

図書室には「アンダーワールドの歴史」、「天地万物の構造式」、そして「システムコマンド=神聖術」の全てが収められていました。

 

カーディナルはキリトだけを図書室に残し、ユージオは風呂や食事へ。

 

二人きりになったキリトとカーディナルは、「アンダーワールド」について話し始めます。

カーディナルは「仮想世界を制御するためのプログラム」であり、「システム管理者」に近しい存在でした。

 

しかし、カーディナルが現在制御できるのは図書室内のオブジェクトのみ。

キリトとカーディナルは「アンダーワールドの歴史」について話し始めます。

 

 

新キャラ:カーディナルが登場しましたね。

カーディナルはキリトとユージオの味方となって戦って切れそうな気がしますね。

自分の正体を明かし、キリトとユージオを救出し、詳しいアンダーワールドについての情報を語っているんですから、味方になってくれなきゃおかしい(笑)

 

それにしても、システムだからといっても、歳は取らないものなんですかね?

まぁ協力してくれる味方キャラクターならつべこべ言いませんが……。

 


「アンダーワールド」の歴史とアドミニストレータ

ANCB001830

カーディナルは「アンダーワールド」の歴史について語り始めます。

かつて「アンダーワールド」には4人の人間が存在。

その4人が住民たちを教育し、「読み書き」「作物の育て方」「家畜の飼い方」や「善悪の倫理観」などを教え、文化を形成するまでに至りました。

 

しかし、その4人の中に1人だけ「悪しき者」が存在し、現在の公理協会や貴族制度の元となる「支配欲」や「所有欲」といった利己的な欲望まで教えた、とのこと。

 

 

その後、話は公理協会最高司祭、そしてシステム管理者である「アドミニストレータ」の話へ。

アドミニストレータはその「悪しき者」の子孫であり、かつては「クィネラ」と名乗っていた子どもでした。

 

恐ろしいことに、クィネラは「神聖語」が単に「言葉の羅列」ではなく、「意味がある言葉」だということに気づいてしまいます。

その後、クィネラは神聖術を熟知し、自分の「支配欲」や「所有欲」を満たすようになります。

 

やがて年老いたクィネラは「禁断の扉」である、全システムコードにアクセスする神聖術を見つけ出してしまいます。

そしてクィネラは、「天命値の回復」と、「天命値の自然減少停止」、つまり不老不死を手にすることになりました。

 

不老不死だけで止まらないのがクィネラ。

彼女は「支配欲」や「所有欲」をさらに満たすために、カーディナルシステムを奪おうとしました。

しかし、権限レベルを奪うことは上手くいかず、クィネラ自身がカーディナルシステムと融合してしまいました。

 

カーディナルシステムは平たく言えば「アンダーワールドの秩序を守るプログラム」。

つまり、クィネラは「不老不死の身体を持った、最高権力者」になったのです。

 

その後、クィネラは自分自身を「アドミニストレータ」と名乗るようになり、公理教会のトップである「公理教会最高司祭」の肩書きも持った「アンダーワールドの支配者&管理者」になったのです。

 

 

……難しくない?(笑)

まぁ、覚えておかなくちゃならないポイントは

  • アドミニストレータは「アンダーワールド」の支配者
  • アドミニストレータは公理協会のボスでもある

とかですかね。

 

アドミニストレータは全神聖術を使えるってことだから、ストーリーで最強なのは確定。

一般のキャラクターなんかどうやっても敵わないでしょう。

てか、下手したらキリトとユージオでも倒せないのでは?と感じるほど。

今後、弱点とかも明らかになっていくと思うので、最強チートキャラにならないようにして欲しいですね。

【ネタバレ注意】第12話「図書室の賢者」の個人的感想とカンタンまとめ

 第11話のストーリーのポイントは

  • エルドリエとの戦闘
  • 図書室の賢者:カーディナル元へ。彼女の正体は?
  • 「アンダーワールド」の歴史とアドミニストレータ

の3点でした。

 

物語の重要なポイントになるであろうカーディナルとアドミニストレータの話が出てきましたね。

それぞれが「アンダーワールド」でのコントロール権限を持ったキャラクターであり、特にアドミニストレータは「アンダーワールドの全権限を握る者」として君臨。

 

これは、ゲームの全権限を持っているいわばシステム開発者のようなもの。

こんなヤツ、どうやって倒せるんでしょうか?(笑)

倒せるとしたら同じくコントロール権限を持ったカーディナルくらい……。

 

こんな感じで1クール目のSAOアリシゼーションは終了。

次回の放送は2019年の1月5日24:00より順次放送開始です。

新しい展開を迎えるソードアートオンライン(SAO)アリシゼーションを楽しみに待ちましょう。

 

▽SAOアリシゼーション新章へと続く予告映像はこちらから▽

 

 

▽SAOを観るならU-NEXTがオススメ▽

▽無料体験もあるので最初はサクッと登録をどうぞ▽