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ソードアートオンライン(SAO)アリシゼーション 第11話「セントラル・カセドラル」ネタバレまとめ&感想

この記事は「ソードアートオンライン(SAO)第11話「セントラル・カセドラル」ネタバレまとめ&感想」です。

 

前回、ライオスとウンベールとの決闘で「禁忌目録」を破ったキリトとユージオ。

禁忌目録を破ったことで、「セントラル・カセドラル」へ連行・審問・処刑されることに。

しかし、そんなキリトとユージオを連行するためにあらわれた整合騎士は「アリス」でした。

 

王都へと連行されるキリトとユージオはどうなってしまうのでしょうか。

そんなソードアートオンライン(SAO)アリシゼーション 第11話「セントラル・カセドラル」の記事を書いていきます。

 

 

※今記事はネタバレも含むのでご注意ください!

 

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【ネタバレなし】前回の復習と第11話「セントラル・カセドラル」のあらすじ

【前回】第10話のまとめ

第10話のポイントは
  • ライオス、ウンベールとの決闘
  • ユージオの目の異変、ライオスのシステム異常?
  • 公理協会の騎士としてアリスが登場

という3点。 

 

最後に登場したアリスの衝撃はすごかったです。

なんてったって、メインキャラクターの一人が1クール目の最終盤で久しぶりに登場ですからね。

 

そのほかにも、ユージオの異変や禁忌目録についてなど、前回は内容が多めだったので、ぜひ過去記事で確認してください。

 

気になる前回の詳しいあらすじはこちら▽ 

journal-katsuhiro.hatenablog.com

 

【ネタバレなし】SAOアリシゼーション第11話のあらすじ

《禁忌目録》に違反し罪人となったキリトとユージオの前に現れたのは、整合騎士のひとりであるアリス・シンセシス・サーティ。彼女は間違いなく、かつて処罰された幼馴染の少女、アリス・ツーベルクであるはずなのだが、キリトとユージオと暮らした時のことは記憶になく、まるで別人のようだった。困惑するキリトとユージオだが、2人は重罪人として《セントラル・カセドラル》の地下牢へと投獄されてしまう。一方、現実世界の《オーシャン・タートル》では、治療を受ける和人を見守る明日奈の前に一台の奇妙なロボットが現れる。

 

 ▽第11話「セントラル・カセドラル」の予告はこちらから▽

 

 

【ネタバレ注意】第11話「セントラル・カセドラル」のストーリーまとめ

 

第11話のストーリーのポイントは

  • キリトとユージオがセントラル・カセドラルへ連行
  • 現実世界ではクラフトライト用のボディが開発中
  • キリトとユージオが脱獄。エルドリエに見つかり戦闘へ

という3つ。

 

久しぶりにアスナを見た気がします(笑)

それもそのはずで、アスナの登場は第6話ぶり。

現実世界でのストーリーも気になっていたので、現実世界での動向も観れて今回は楽しかったです。

 

キリトとユージオはアリスに連れられ「セントラル・カセドラル」へ。

王都にたどり着いた(連れてこられた?)キリトとユージオはどうなっていくのか?

 

第11話「セントラル・カセドラル」のストーリーをまとめていきます。

 

キリトとユージオがセントラル・カセドラルへ連行

前回、最後に整合騎士として登場したアリス。

しかし本人は「アリス・シンセシス・サーティ」と名乗り、キリトとユージオと共に暮らした記憶はまったくありませんでした。

 

その後、キリトとユージオがセントラル・カセドラルへと連行される直前に、ティーゼとロニエが。

二人はキリトとユージオに剣を渡し、そして自分たちのせいで禁忌目録を破ってしまったことに対して謝罪をします。

 

ティーゼとロニエの心中はきっと複雑なものがあったでしょうね……。

自分たちが起こしてしまった行動で、キリトとユージオが連行・処刑されてしまうんですからね……。

 

その思いに対しても、キリトとユージオは最後まで優しい配慮をします。

ティーゼとロニエは正しいことをしたんだよ」と言うユージオ。

ユージオの言う通りで、悪いのはライオスとウンベールであり、それを縛ることができない禁忌目録ですからね。

 

自分が処刑される立場にあるのに、他人を気遣うユージオ。素敵でした。

 

 

現実世界ではクラフトライト用のボディが開発中

舞台は現実世界へと戻り、久しぶりの「オーシャンタートル」へ。

キリトの心配をしながらも、アスナは元気そうで安心しましたね。

 

その後、アスナは「イチエモン」と呼ばれるロボットを見つけます。

実はコレは「アンダーワールドのクラフトライト用の体」になる模様。

つまり、アンダーワールドの魂を入れて、動かすロボットを開発しているんですね。

 

それにしても「イチエモン」なんて、原作者は「藤子・F・不二雄」ファンなんですかね?(笑)

 

菊岡さんの「軍事利用するためのロボット開発」という計画が着々と進行している感じですね……。

もし本当に身体が出来上がったら、「ユージオやアリスの魂を現実世界に呼び寄せて、そのロボットたちで戦争を起こせる」ということですからね……。

 

ただでさえ、ユージオが「禁忌目録」を自分から破り、菊岡さんの計画が進行してるように見えるのに、現実世界でも着々と進んでいるなんて。 

戦争のために利用するロボットがどんどんと現実味を帯びているのに、少しだけ恐怖感を覚えますね。

 

キリトとユージオが脱獄。エルドリエに見つかり戦闘へ

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その後は再び「アンダーワールド」へと戻り、セントラル・カセドラルの地下牢で幽閉されているキリトとユージオのパートへ。

 

牢獄の中で、アリスのことについて考える二人。

「もしアリスの記憶が本当になかったとしたら、ルーリッドの丘で『セントラル・カセドラルのてっぺんで待ってる』と言った声はなんだったのか?」とキリトは考えます。

なんにせよ、地下牢で捕まっていては「セントラル・カセドラルのてっぺん」にはたどり着きません。

 

その後、二人は鎖を協力して断ち切り、牢獄から脱獄。

脱獄する前にはキリトがユージオに覚悟を問うシーンもありました。

ユージオは「アリスといっしょに、ルーリッドの村に戻るためにはなんでもする」と強く言葉に出して誓いました。

 

このユージオのストレートな感情いいですよね。

どこまでもまっすぐで、一度決めた「アリスを取り戻す」ということは忘れていないというか。

この強い思いが「覚悟のチカラ」になってくれると嬉しいんですけどね!

 

脱獄した後、キリトとユージオは整合騎士の一人、エルドリエ・シンセシスサーティワンと遭遇。

エルドリエはアリスの命令によって、キリトとユージオを待ち伏せしていたのでした。

 

……と、ここで第11話は終了。

次回は初の整合騎士戦:エルドリエ戦となりそうですね。

ついに強敵との対決となるので、第12話も期待して待っていたいと思います。

 

【ネタバレ注意】第11話「セントラル・カセドラル」の個人的感想とカンタンまとめ

第11話のストーリーのポイントは

  • キリトとユージオがセントラル・カセドラルへ連行
  • 現実世界ではクラフトライト用のボディが開発中
  • キリトとユージオが脱獄。エルドリエに見つかり戦闘へ

という3つでした。

 

特に印象に残ってるのは、現実世界での話。

ぼくたちが暮らしてる世界でも、SAOの世界で起こってることが未来に起こるかもしれない、と思うとぞっとする気もします。

 

どうしてもストーリーよりも、「ぼくたちの世界で起こったらどうなるんだろう?」と考えちゃうんですよね。

まぁ、アニメの楽しみ方は人それぞれなので、ぼくみたいな見方をしてる人がいてもいいのかな?なんて思ったりもしています。

 

次の第12話は、4クールあるうちの1クール目のフィナーレということで。

整合騎士がどれほどのチカラを持っているのか、楽しみに待ちたいと思います。

 

第12話以降も引き続き記事を上げていくので、ぜひ楽しみにお待ちください。

 

SAO第12話「図書館の賢者」の予告はこちらからどうぞ▽

 

 

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