エンタメ雑記メディア『カツヒロ』

マンガ、読書、映画などエンタメ系記事を書いてます(記事は19時更新。ときどきお休みします)

ソードアートオンライン(SAO)アリシゼーション 第10話 「禁忌目録」ネタバレまとめ&感想

この記事は「ソードアートオンライン(SAO)第10話「禁忌目録」ネタバレまとめ&感想」です。

 

前回は、上級習剣士となったキリトとユージオを描くいわゆる「ほのぼの回」でした。

今回はそんな前回とは打って変わって、冒頭から目まぐるしくストーリーが動く回でした。

ちょっとグロいシーンや怖いシーンも今回の話には登場……。

 

そんなストーリー的にも厚みがあった第10話のまとめ&感想を書いていきます。

 

 

※今記事はネタバレも含むのでご注意ください!

 

▽SAOを観るならU-NEXTがオススメ▽

▽無料体験もあるので最初はサクッと登録をどうぞ▽

 

【ネタバレなし】前回の復習と第10話「禁忌目録」のあらすじ

前回、第9話のまとめ

第9話では

  • ユージオのイメージの力
  • ライオス、ウンベールとの対話

というポイントがありました。

 

ライオス、ウンベールとの確執がさらに広がった第9話。

第10話に繋がる大事な要因となるので、確認しておきましょう。

 

▽気になる前回の詳しいあらすじは前回の記事で確認してください▽

journal-katsuhiro.hatenablog.com

 

【ネタバレなし】SAOアリシゼーション第10話のあらすじ

 キリトとユージオの《傍付き》であるロニエとティーゼの帰りが遅い。2人を捜そうと部屋の窓から外に飛び出すキリト。それと入れ違いでユージオの元にやってきたフレニーカは、自分がウンベールにされた屈辱的な行為と、その行為についてウンベールたちに抗議に行ったティーゼとロニエがいまだに戻らないことを打ち明ける。嫌な予感に駆られたユージオは、急いでウンベールの部屋へと向かうが、そこでは最悪の事態が今まさに始まろうとしていた
 
▽第10話「禁忌目録」の予告はこちらから▽
 
 

【ネタバレ注意】第10話のストーリーまとめ

第10話のポイントは
  • ライオス、ウンベールとの決闘
  • ユージオの目の異変、ライオスのシステム異常?
  • 公理協会の騎士としてアリスが登場

という3点。 

 

やっぱりライオスとウンベールはクズでしたね。

権力を乱用して、ロニエとティーゼを落としいれようとしていたことが判明します。

 

 貴族とか身分とかそんなに偉いんですかね?

個人的にはキリトとユージオがやったことが正解だと思いますが、そう上手くも行かないのが世界の理。

 

 それぞれのポイントについてまとめていきます。 

 

ライオス、ウンベールとの決闘 

掃除の時間になっても帰ってこないティーぜとロニエを心配しているキリトとユージオ。

心配になったキリトが2人を探しに出かける場面からストーリーはスタートします。

 

しばらくすると、フレニーカがユージオの元へ。

それは「ティーぜとロニエが、ライオスとウンベールの部屋へ行った」という報告でした。胸騒ぎを覚えて 、ライオスとウンベールの部屋へ急ぐユージオ。

 

そこには拘束されているティーぜとロニエの姿が。

ライオスとウンベールは禁忌目録の抜け穴を使って、ユージオの目の前で二人を辱めようとします。

しかし、ユージオはそんな禁忌目録の呪縛を破り、剣を振り下ろし、ウンベールの腕を切断します。

 

 

ライオスとウンベールよ。クズだ、クズだとは言っていたけど、そこまでのクズだとは思っていませんでした……。

貴族という立場を使って、平民たちを陥れようとするその態度……。

しまいには、ティーゼとロニエに対して、レイプまがいのことまでしますからね。

 

それにしても、禁忌目録はそんな2人の行動も縛れないんですね。

ユージオも「友達を守ることができない禁忌目録なんて…」とそんな禁忌目録に怒りをしましていました。

最終的には、禁忌目録の縛りを抜け、ウンベールの腕を切断します。

 

 

……っと、考えてみると、この「アンダーワールド」って、「禁忌目録」を抜けることができる人工知能を作ることが目的じゃなかったっけ……?

そう考えると、ユージオはその目的を、この行動である意味達成してしまったのでは?と疑問が湧いてきます。

 

アリシゼーション計画を達成するために必要となってくるのが、アリスとユージオの二人?

この展開はとてもアツいですね。

この話、このポイントは今後も大切になってくるのではないでしょうか?

期待して待っていましょう。

 

▽第6話「アリシゼーション計画」にアンダーワールドの計画は書いています▽

journal-katsuhiro.hatenablog.com

 

 

 

ユージオの目の異変、ライオスのシステム異常?

 

そんなユージオのもとに、キリトが遅れて到着。

事態を確認したキリトとライオスの決闘が始まります。

 

怒ったキリトはライオスの両腕を切断。戦いに勝利します。

しかし、「トラウマになるかも…」と感じたのはこの後のシーン。

 

「天命…!血…!死…!」「天命…!血…!死…!」……

と何回も繰り返しながら、ライオスは天命を使い果たします。

その時に、まるでプログラムがうまく作動していない時のようなノイズもあらわれていました。

キリトですら驚き、ティーゼとロニエに至ってはだいぶ引いていたような感じ。

 

ユージオの目の「システムエラー」は単に禁忌目録を破るときの代償としてでしょう。

 

これもプログラムに自我があらわれ、それが暴走した時の結果なのでしょうか?

アンダーワールド」の設定では、全てのキャラクターは「ネット上での自由意志」を持っている、という設定のはず。

ユージオの「システムエラー」は理解できても、ライオスの身に起こったシステムエラーはあまり理解ができませんでした。

これも物語が進んでいくに従って、明らかになっていくんですかね?

 

公理協会の騎士としてアリスが登場

ライオスとウンベールとの戦闘を終え、ティーゼとロニエを救出した、キリトとユージオ。

次の日の朝に、アズリカ先生に起こされ、「身柄が公理協会に引き渡される」と知らされます。

その時にアズリカ先生の「神聖術」でユージオの目も治されます。

 

そして、公理協会の騎士のもとへたどり着くと…。

そこで待っていたのは、成長したアリスでした。

 

【ネタバレ注意】第10話の個人的感想とカンタンまとめ

SAOアリシゼーション第10話はここで終了。

 

今回の話は久しぶりに内容がたっぷりの話でした。

特に印象に残っているのは「ユージオが禁忌目録を破る」シーン。

 

  • 禁忌目録(法律)の意味への疑問
  • 「アリシゼーション計画」としてのユージオ

のどちらにも深い意味を持つシーンだったと思います。

 

SAOアリシゼーションでは、「法律・ルールとは何か?」を問うような場面が多く登場しますね。

個人的にも、キリトとユージオが持つ「正義と悪」に注目しながら、ストーリーを楽しんでいます。

 

そしてユージオは「アリシゼーション計画」でアリスの次に禁忌目録を破った存在となったわけで。

今後、それがどのようにストーリーに作用していくのかも見どころです。

 

 

カンタンにまとめると、第10話のポイントは
  • ライオス、ウンベールとの決闘
  • ユージオの目の異変、ライオスのシステム異常?
  • 公理協会の騎士としてアリスが登場

という3点。 

 

第11話以降も記事を上げていくので、ぜひ楽しみにお待ちください。

 

▽SAO第11話「セントラル・カセドラル」の予告はこちらからどうぞ▽


【ソードアート・オンラインアリシゼーション第11話】次回予告【セントラル・カセドラル】

 

▽SAOを観るならU-NEXTがオススメ▽

▽無料体験もあるので最初はサクッと登録をどうぞ▽