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アニメ『revisions リヴィジョンズ』第3話「守護者たち」ネタバレまとめ&感想

 この記事は「『revisions リヴィジョンズ』第3話「守護者たち」ネタバレまとめ&感想」です。

ネタバレも含むので、アニメ未視聴の方はご注意ください。

 

 

前回の最後ではミロと、現代人の協力関係が出来上がり「S.D.S(シブヤ・ディフェンシブ・サービス)」が成立。大介をはじめとする幼なじみ5人は、S.D.Sの一員として「ストリング・パペット」を操縦して、リヴィジョンズと戦うことになります。

 

元の世界に戻るために、大介たちは渋谷臨時政府、アーブに協力しますが、元の世界には戻れるのでしょうか?

今回はひとまず「残りのストリング・パペットを回収しにいく」というストーリーになると思います。そこでまたリヴィジョンズと戦うんでしょうな。

 

そんな予想をを視聴前に立てながら、『revisions リヴィジョンズ』第3話の解説記事を書いていきます。

 

 

 

 

▽『revisions リヴィジョンズ』の記事まとめはこちらからどうぞ▽

journal-katsuhiro.hatenablog.com

 

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【ネタバレなし】第2話の復習と第3話「守護者たち」のあらすじ

【前回】『revisions リヴィジョンズ』第2話「勇者願望」のまとめ

 

 前回のストーリーはこんな感じでした。

  • ストリングパペットを使っての戦闘
  • 渋谷区災害対策本部が発足
  • 大介がリヴィジョンズを倒し、囚われていた人を救出
  • 大介たちとミロが警察に逮捕される
  • 渋谷臨時政府が発足。アーヴと協力し、元の時代へ帰る方法を模索
  • 謎の女がコールドスリープから起床

 

個人的には大介に対してヘイトがたまりまくっています(笑) 主人公らしからぬ言動、行動、性格。「クセのある主人公のように描いている」と言う面もあると思いますが、どうも好きになれない主人公ですようね(笑)

 

それなら、大介以外に共感できるようなキャラクターがいるか?と聞かれればそれも微妙……。ミロはどこか裏がありそうだし、幼なじみの5人も魅了的なシーンがいまだにないと来たものです。

果たして、どのようなストーリーになっていくのか……。主人公たちの成長も含めて木になるところの多いアニメですね(笑)

 

journal-katsuhiro.hatenablog.com

 

【ネタバレなし】『revisions リヴィジョンズ』第3話「守護者たち」のあらすじ

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大介を中心にパペット部隊“S.D.S.(シブヤ・ディフェンス・サービス)”が結成された。戦力アップのため、かれらは渋谷外の廃墟へ向かう。そこにはミロが属する未来人組織アーヴが用意した残りのパペット二体が隠されていて――

 

▽『revisions リヴィジョンズ』の記事まとめはこちらからどうぞ▽

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【ネタバレ注意】『revisions リヴィジョンズ』第3話「守護者たち」のストーリーまとめ

『revisions リヴィジョンズ』第3話「守護者たち」のストーリーはこんな感じでした。

 

  • ミロと大介たち5人は残されたストリング・パペットの回収へ
  • 大介とガイが険悪なムードに。慶作がおさめてことなきを得る
  • アーブの活動は「過去に飛び有益な情報を残すこと」
  • ポイントに到着したミロと大介たち
  • 大介が敵の陽動に引っかかり、ピンチに
  • ガイとルウがコンビネーションを見せシビリアンを破壊
  • リヴィジョンズと臨時政府が接触

 

どちらかというと今回は戦闘も少なく、いわゆる「説明回」だったような感じです。しかしそんな説明回でも大介の「俺が守るんだ」病は弱まっていませんでしたね。あと少し書きますが、気にくわないことがあった時にストリング・パペットの力で解決しようとするところや、おだてられたらすぐに調子に乗るような場面もあって、とことん「子ども」の主人公でした。

どのようにすれば大介は成長してくれるんですかね(笑)大介に対するミロの扱いもだんだん雑になってきてる気がするし……。まあ高校生なんてこんなもんかもしれないと言えばこんなもんです(笑)気長に成長してくれるのを待ちましょう。 

 

 それでは、それぞれのストーリーについてまとめていきたいと思います。

 

 

 

ミロと大介たち5人は残されたストリング・パペットの回収へ

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大介、ガイ、ルウ、慶作、マリマリの5人は残された2体のストリング・パペットを回収に向かいます。ミロと警察官の泉海が、回収の指揮を取っているようでした。

 

いまだに警察は高校生を謎の怪物:リヴィジョンズと戦うことを快くは思っていない様子。長官の黒岩が頭を抱えながらも「今はミロに従うしかない」と語っているシーンもありましたね。

 

どうやらこの警察官の黒岩さんは頭が切れる様子。ミロを完全には信頼していない様子で、ストリング・パペット回収に同行する泉海にも「ミロを監視しろ」という指令を出しています。

穿った見方をするなら「物語に関係のないシーン」が登場することはありません。ということはこの「ミロを疑っているシーン」が後々にさまざまな問題をうむかもしれません。「ミロが実際に悪役」だったり、「警察とアーブの確執」だったり、考えられる問題はたくさんありますが、覚えておいて損はないと思います。

 

 

大介とガイが険悪なムードに。慶作がおさめてことなきを得る

ストリング・パペットを回収しにいく途中、大介がまた問題を起こします。

今回の問題の火種は「配置された位置がみんなを守れない位置」だったから。こんなことでごちゃごちゃ言いますかね…普通……(笑)

ミロから大介に与えられた任務は「敵が現れたところに援護射撃をすること」。大介はその指令に対して「それじゃあ、直接みんなを守れない!」と駄々をこね始めます。

 

大介くん、「仲間絶対守るマン」ですね(笑)

その様子に業を煮やしたガイが「いい加減にしろ!」と大介に叱責。「俺たちは今、危険な状態にあるんだ。一人でも指示通りに動かなかったら失敗する可能性だってある!」と論理的に説得しようとします。

しかしそこは大介。「お前は俺のパペットの力を見ていないからそんなことが言えるんだ」とガイとそのほかの人が乗る車を攻撃しようとします。

 

その険悪なムードに慶作が登場。「大介なら遠くからだってみんなを守れるだろ?」とおだてることで大介をミロの指令に従わせることに成功します。

 

 

大介くん、やっぱり子どもですね(笑)すぐに感情を爆発させて、ガイ達が乗る車を攻撃しようとするシーンなんか「悪役」そのものです。

その大介にイライラが募ったガイもまだまだ子ども。大介みたいな奴に、ストレートでモノを伝えたとしても、反抗してくるのが関の山です。ミロも大介の扱いは投げやりになってるし、大介はそれじゃ納得しないですよ(笑)ルウとマリマリは「腫れ物には触らない」のような状態でしたしね。S.D.S全員が精神的に子どものような気がしてきます。(まぁ、高校生なら仕方ないとは思いますが……)

その分、いちばん大介の扱い方をわかっているのは慶作。大介を説得しながらも、自分が行動して欲しいように大介を動かすことに成功しています。

今後、この「子どもたちの集まり」のようなS.D.Sはどうなっていくのでしょうか……


アーブの活動は「過去に飛び有益な情報を見つけること」

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移動中にはミロによって、「世界あどうなったのか」ということが語られます。

350年前にパンデミックが起こり、「未知の病原菌」に巻き込まれた模様。そのパンデミックの脅威は「世界が国という形態を保てなくなるほど」だったそう。現在はパンデミックは収まり、病原菌の死滅が確認されている様子で、ひとまずは安全が確認されています。

 

ルウは「ストリング・パペット」が自分たちしか使えないということに疑問を持ちます。たしかに「過去から飛んできた自分たちだけにしか使えない機械」があったら、「渋谷が転送され、自分たちが飛ばされるということが以前からわかっていた」ということになりますからね。

ミロはその質問に答えるために、アーブの活動を子どもたちに伝えます。

簡単に言うと、アーブの活動は「過去に飛び、未来を予測することそのためにミロには「時間跳躍」の能力があることが明かされます。そうはいっても、ミロの能力は大人数に適応できるものではなく、「いつでもどこでも使える」という訳ではない様子。

 

その「過去での活動」を通して、アーブは「渋谷の時間跳躍」と「5人の存在」が確認した、というのがミロの説明でした。そのためにストリング・パペットは5人だけしか操縦できないように設計されているようです。

 

その後、それぞれ5人はミロに「小学生のとき、ミロに救出されたこと」を思い出します。どうやらミロはそれぞれにメッセージを残したようなのですが、「それぞれ5人に聞こえたメッセージが違う」という奇妙なことが起こります。

それぞれに聞こえたメッセージは以下の通り。

  • 大介→「あなたがみんなを守りなさい」
  • ガイ→「全てを疑いなさい」
  • 慶作→「全てを受け入れなさい」
  • マリマリ→「最後はあなたが決めなさい」
  • ルウ→覚えていない

全員が違うメッセージというのも気になりますね。どうやらこれは個別に伝えられた訳ではなく、「全員に話しかけているが、聞こえている内容が違う」という感じのようです。このそれぞれのメッセージがのちのちに大きな意味を持ってきそうです。

 

 

ミロから話された「未知の病原菌」っていう言葉が怪しいですね。ミロはパンデミックの生き残りから生まれた人間なのか、それとも「作り出された人間」なのかが気になります。

もしかしたら、その「未知の病原菌」が人工的に生み出されたモノかもしれません。人工的に生み出されたものだとしたら、ミロたちアーブは過去に戻り、「未知の病原菌」が生み出されるのを防ごうとするはずですもんね。

 

それに「なぜ5人が選ばれたのか」という点にも疑問が残ります。渋谷という広い範囲が「時間跳躍」するのにも関わらず、本当に子どもたち5人しか「時間跳躍」するのが予想できなかったのでしょうか?そのほかにも大介たちが選ばれた理由があるような気がしてなりません。

 


ガイとルウがコンビネーションを見せシビリアンを破壊

パペットを無事確認したミロ。

大介に援護射撃を頼もうとしますが、大介は持ち場を離れ、発見したシビリアンと戦闘中。援護の任務に付いていた大介でしたが、シビリアンの陽動に誘われ、勝手に戦っているようです。

この大介の勝手な行動により、他の幼なじみ4人や泉海はピンチに。シビリアンが多数発生し、形勢がどんどん不利になってしまいます。

 

しかし、そのピンチに黄色と紫のストリング・パペットに乗り込んだガイとルウが登場。ガイとルウの双子のコンビネーションによる銃撃で、シビリアンを圧倒します。

 

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ガイとルウのストリング・パペットは、それぞれ銃がメインの武器。

黄色のストリング・パペットは二丁拳銃を装備し、中距離の戦闘が得意そうです。

それにひきかえ、紫のストリング・パペットはライフルのような銃を装備。長距離からの銃撃で敵を一掃するようです。

 

先輩ヅラを吹かせたいた大介が「あいつらもうあんなにパペットを使えるのか……」と劣等感を感じているシーンは少し笑ってしまいました(笑) 


リヴィジョンズと臨時政府が接触

その頃、渋谷の臨時政府ではリヴィジョンズの謎の女が来訪。

その女性の言うことには「リヴィジョンズはパンデミックの被害者である」とのこと。どうやら人類を壊滅させたほどのウィルスは偶然、大介たちが元いた時代に発生したようです。

 

それを踏まえたリヴィジョンズの目的は「過去を変えることで現在を変えること=リヴィジョン」だと言うことも判明。そのためには臨時政府のチカラも必要なようで、臨時政府は裏でリヴィジョンズとも手を組みます。

 

と、ここで『revisions リヴィジョンズ』第3話「守護者たち」は終了。

さまざまな説明があり、伏線も多かったように思います。次回以降、この伏線がどのようにストーリーに関わってくるのか、楽しみにしながら第4話以降を待ちましょう。

 

 

 

【ネタバレ注意】『revisions リヴィジョンズ』第3話「守護者たち」の個人的感想とカンタンまとめ 

 

今回は「説明回」のような内容でしたね。

  • 人類はパンデミックによって滅びた
  • ミロは「時間跳躍」の能力を持っている
  • リヴィジョンズの目的は「過去をか変え、未来を変えること」

など、多くの重要な設定が出てきました。

 

個人的には「大介救出のときに、5人に別々の内容が聞こえてた」ということが気になりますね。内容を確認してみると、なんだか「予言」めいているようにも見えますしね。

この言葉の内容が、多少なりとも5人に影響を与えているように思ったりもします。今後、この言葉の違いがどんな意味を持ってくるのか、さまざまな可能性を考えながら、次回以降の『revisions リヴィジョンズ』も楽しんでいきたいと思います。

 

 

▽『revisions リヴィジョンズ』の記事まとめはこちらからどうぞ▽

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