エンタメ雑記メディア『カツヒロ』

マンガ、読書、映画などエンタメ系記事を書いてます(記事は19時更新。ときどきお休みします)

アニメ『revisions リヴィジョンズ』第4話「第一次帰還計画」ネタバレまとめ&感想

この記事は「『revisions リヴィジョンズ』第4話「第一次帰還計画」ネタバレまとめ&感想」です。

ネタバレも含むので、アニメ未視聴の方はご注意ください。

 

 

前回のラストでリヴィジョンズの謎の女:チハルと接触した渋谷臨時政府。「元の時代に帰れる」という自らの保身のために、臨時政府のトップ:牟田はリヴィジョンズと協力体制を築くことに

 

リヴィジョンズはもちろん怪しいですが、ミロが所属しているアーブも怪しいんですよね〜。ミロ以外の構成員はいまだに出てきませんし、なんのために大介たちに協力しているのかもわかりません。

大介たちはどちらの陣営に着くのが正解なんですかね?そんなふたつの陣営に板挟みになる人類。

 

▽『revisions リヴィジョンズ』の記事まとめはこちらからどうぞ▽

journal-katsuhiro.hatenablog.com

 

▽revisions リヴィジョンズ』はNetflixで全話独占配信中です▽

Image result for ãããããªãã¯ã¹Image result for ãããããªãã¯ã¹

 

【ネタバレなし】第3話の復習と第4話「第一時期間計画」のあらすじ

【前回】『revisions リヴィジョンズ』第3話「守護者たち」のまとめ

 前回のストーリーはこんな感じでした。

  • ミロと大介たち5人は残されたストリング・パペットの回収へ
  • 大介とガイが険悪なムードに。慶作がおさめてことなきを得る
  • アーブの活動は「過去に飛び有益な情報を残すこと」
  • ポイントに到着したミロと大介たち
  • 大介が敵の陽動に引っかかり、ピンチに
  • ガイとルウがコンビネーションを見せシビリアンを破壊
  • リヴィジョンズと臨時政府が接触

 

前回は「守護者たち」では重要な設定の説明が多く、

  • 人類はパンデミックによって滅びた
  • ミロは「時間跳躍」の能力を持っている
  • リヴィジョンズの目的は「過去を変え、未来を変えること」

ということも明らかになりました。

ガイとルウが、ストリング・パペットに乗り込んでリヴィジョンズと戦うなどもあり、やっと本格的に「アーブvs.リヴィジョンズ」の構図がでてきました。

第4話はどのようなストーリーになるのか、楽しみですね。

 

▽第3話「守護者たち」の詳しい記事はこちらからどうぞ▽

journal-katsuhiro.hatenablog.com

 

【ネタバレなし】『revisions リヴィジョンズ』第4話「第一次期間計画」のあらすじ

 

渋谷臨時政府総理・牟田は、リヴィジョンズとの秘密交渉により、元の時代への帰還計画をぶち上げる。その帰還者リストには大介の親友・慶作の名もあった。さらにはパペットを敵に引き渡す計画も……。揺れる渋谷。仲間の絆が試される――

 

▽『revisions リヴィジョンズ』の記事まとめはこちらからどうぞ▽

journal-katsuhiro.hatenablog.com

 

【ネタバレ注意】『revisions リヴィジョンズ』第4話「第一次帰還計画」のストーリーまとめ

  • 渋谷臨時政府の牟田がリヴィジョンズと組んで現代に帰還することを発表する
  • 「第一次帰還者」が決定し、慶作と慶作の母親もリストに入る
  • 「ニコラスサトウ」と名乗るリヴィジョンズと大介が接触
  • ミロが渋谷臨時政府によって拘束される
  • ストリング・パペットを奪還し、アーブとリヴィジョンズの対立が決定的に
  • 「第一次帰還者」たちが多数リヴィジョンズに連れ去られる

『revisions リヴィジョンズ』第4話「第一次帰還計画」のストーリーはこんな感じ。

 

以降、それぞれのストーリーについて詳しく説明していきます。

 

渋谷臨時政府の牟田がリヴィジョンズと組んで現代に帰還することを発表する

前回のラストで、リヴィジョンズの謎の女:チハルと接触した渋谷臨時政府。臨時政府トップの牟田は「自分が元の時代に帰れる」という甘い蜜に誘われ、リヴィジョンズと手を結ぶことを発表します。周りにいる大人たちもリヴィジョンズとの協力に反対する者はおらず、牟田に同調するだけ。

 

さらに臨時政府は、ストリング・パペットをリヴィジョンズに引き渡すことを決定。アーブ側はリヴィジョンズに唯一対抗することができる戦力までも献上することになってしまいましたね。

 

「あんな格好のリヴィジョンズの言うことを信用するか?」と考えたりもしましたが、それはミロも一緒ですね(笑)結局は緊急時だとしても「自分の保身」が大切なんですね。ダメな大人だなぁ(笑)

 


「第一次帰還者」が決定し、慶作と慶作の母親もリストに入る

その後、第一次帰還者リストが発表。慶作や慶作の母親、大介の叔父などが第一次帰還者リストに入っていました。

リストに入った慶作は「自分の運のなさ」を強調。もしかしたら「選ばれた方がよくない」っていう伏線かもしれないですね。

 

第一次帰還者に選ばれた人たちが盛り上がっている側で、何やら納得のいかない顔をしている人が一人。そうです、大介です(笑)

大介は高台に上って「お前らは騙されている!」と言わんばかりの子供染みた演説を行います。(こんなことできひんやん、普通!)案の定、周りの人に「戦争反対!」とか言われていましたね。側から見たら、好んで戦闘を起こしているようにしか見えませんからね、大介くん。

 


「ニコラスサトウ」と名乗るリヴィジョンズと大介が接触

イライラが治らない大介は、街を一人で歩きます。そこで見つけたのはひとつの「犬の人形」らしきもの。大介はそれを蹴り上げます。(いくら街中に落ちている人形だからって蹴り上げたりしますかね……ww)

と、その蹴り上げた人形突如動き出し「まったく、乱暴だなぁ……。」と言って立ち上がります。驚く大介をよそに、「人形らしきもの」は語り始め、

  • 名前は「ニコラス・サトウ」
  • revisionsのコミュニケーションボディ

ということを自ら名乗ります。

「リヴィジョンズ」という言葉に反応する大介。「お前たちのせいで大勢が死んだぞ!」とニコラスに向かって怒鳴ります。その流れで「俺が信用するのはミロだけだ!」と失言してしまいます。

やすやすとリヴィジョンズに

  • アーブのエージェントの名前は「ミロ」
  • アーブの兵器の情報

を渡してしまいました。

その後、ニコラスは「アーブは敵だ!」と大介を惑わせる言葉を残して消えてしまいました。


ミロが渋谷臨時政府によって拘束される

場面はミロと警察:黒岩へ。黒岩がミロに尋問をしているようですね。

ミロは

  • アーブの正式名称は「Anti-Historical ReVsionism」
  • アーブは人類の存続を守る組織
  • リヴィジョンズは「自分たちが助かるためなら肉親をも手に掛ける組織」

とさまざまなことについて説明。ミロと黒澤の信頼関係が徐々に出来上がってきているように思えます。

 

ANCB000855

そんな協力的な警察に対して、ミロは「時間跳躍」の理論を説明。

  • 「量子脳」がなければ「時間跳躍」はできない
  • 時間の流れは一本の線として表される=カオス軌道
  • 現在の渋谷は2338年と2017年どちらの時代でもある

といった小難しい理論を説明していました。(個人的にはほとんど理解できませんでしたけどねww)

しかし、「現代に戻るためにしなければならないこと」は明確になりました。敵の「量子脳」を破壊することで現代に戻ることができるようです。

 

これらの説明を黒岩にしたあとすぐに、臨時政府の牟田が取り調べ室に乱入。ミロの身柄を拘束してしまいます。

(このときの牟田のいやらしい顔ったらありませんでしたww)


ストリング・パペットを奪還し、アーブとリヴィジョンズの対立が決定的に

 臨時政府とリヴィジョンズによってストリング・パペットを取られてしまったアーブ陣営。大介はストリング・パペットを取り戻すためにノープランで渋谷の臨時政府に忍び込もうとします。

しかしバレバレなプランでやってきた大介を待っていたかのように、ガイと慶作が大介を呼び止めます。どうやらガイと慶作も「リヴィジョンズがあやしい」とは感じている様子。ガイはそれ以上に「何か…人間を振り分けている感じがする…」と推理していました。

 

臨時政府の陰でコソコソ話していた大介たちは、黒岩にその場面を目撃されます。かといっても、黒岩も「臨時政府とリヴィジョンズが怪しい」と感じているので、大介たちに情報を提供します。

その情報とは「帰還者のリストはリヴィジョンズが寄越したもの」という情報。黒岩たちはクーデターを起こすことを決意します。

 

作戦は

  • ミロの救出 →大介
  • ストリング・パペットの奪還&操縦→ガイ&ルウ&マリマリ

という感じに。慶作はストリング・パペットの奪還にのみ関わります。

 

無事にミロを救出した大介は、ミロとともにリヴィジョンズの元へ急ぎます。すでにストリング・パペットを奪還し、リヴィジョンズとアーブの対立は決定的に。


「第一次帰還者」たちが多数リヴィジョンズに連れ去られる

 リヴィジョンズとの戦闘後、被害状況を確認する大介たち。その被害は甚大で、100名ほどがリヴィジョンズに連れ去られてしまったようです。その連れ去られた人々の中には大介のおじさんや慶作の母親も……。

 

落ち込む大介を励ますかのようにガイが「今日はよくやったよ、大介」と声をかけます。その手を大介も握り返し、一応ガイと大介は和解したような感じになっていました。(個人的にはグレた感じで差し出された手を振り払って欲しかったんですけどねぇ、大介くんww)

 

その後、大介たちの目の前に現れたミロ。「たった今、2010年のお前たちを救えというミッションが出た」と大介たちに伝えます。やっぱりミロは「大介たちが子供の時に現れたミロ」だったんですね。

ひとまず落ち着いた大介たちは、救出した人たちに讃えられて今回のエピソードは終了。ラストシーンでの大介の「俺はいつの間にか…まるでヒーローのようになっていた…!」という言葉はがとても嬉しそうに聞こえて笑ってしまいました。

だっておじさんたちが連れ去られているのに、本人は褒められて喜んでいるんですよ?(笑)やっぱり普通のアニメとは違う主人公像ですね(笑)

【ネタバレ注意】『revisions リヴィジョンズ』第4話「第一次帰還計画」の個人的感想とカンタンまとめ 

だんだんとリヴィジョンズ側の狙いがわかってきましたね。

  • 人を集めて「何かしらの用途」で使う
  •  過去で起きたパンデミックを止める

こんなあたりがリヴィジョンズ側の目的かな?とか思っています。

 

しかし、謎なのはアーブ側。アーブのエージェントは未だにミロしか出てきていませんからね……。どのような目的があって大介たちと協力しているのか、リヴィジョンズと対立しているのかという理由が全く見えてきません。

ミロはアーブ陣営では「末端の工作員」みたいな感じもするし……。アーブの目的が全く見えてこない分、アーブの方が個人的には怪しく感じてしまいますけどね。

 

まぁそんあこんな言っていてもどうなるかは今後のストーリーを見て見なくてはわかりません。次回も視聴後に記事を公開していくのでぜひお楽しみに!

 

▽『revisions リヴィジョンズ』の記事まとめはこちらからどうぞ▽

journal-katsuhiro.hatenablog.com

 

▽revisions リヴィジョンズ』はNetflixで全話独占配信中です▽

Image result for ãããããªãã¯ã¹Image result for ãããããªãã¯ã¹