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『約束のネバーランド』第5話 ネタバレまとめ&感想 ノーマンvs.レイ 頭脳戦の行方は…?

本記事は「『約束のネバーランド』第5話 ネタバレまとめ&感想」です。

ネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください。

 

ãã¢ãã¡ãç´æã®ããã¼ã©ã³ãã第5話ãã·ã¼ã³01

 

前回のラストシーン「内通者は君だったんだね、レイ」という衝撃的なセリフで幕を閉じたストーリー。今回はどうなっていくのでしょうか?果たしてレイは「内通者」として何をしていたのか?レイはほんとうに「敵」なのか?

さまざまなことが今回のストーリーでも予想されますが、記事を書いていきましょう!

 

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【ネタバレなし】『約束のネバーランド』第4話のおさらいと第5話のあらすじ

【前回】『約束のネバーランド』第4話のおさらいとポイント

 

前回、第4話のストーリーはこんな感じ

  •  イザベラの支配下にあるクローネ
  • ドンとギルダに「真実」を伝えることを決め、仲間に引き込もうとする
  • 脱走は2週間後「11月8日」に決定発信機は1週間ほどで破壊可能。
  • 裏切り者は誰だ?ギルダか?ドンか?それとも…?
  • 「内通者」のメリットはなんだ?そして「内通者」をついに発見

 

そのなかでもポイントは

  • 脱走は2週間後「11月8日」に決定
  • 「内通者」はレイだった

という2点。

前回は衝撃的なラストで終了したので、今回第5話のストーリーが気になりますね。

 

前回の詳しいまとめはこちらからどうぞ

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【ネタバレなし】『約束のネバーランド』第5話のあらすじ

 

内通者がレイであることを突き止めたノーマンは、二重スパイになるよう提案する。レイは脱獄の準備をするために自ら志願して内通者になったことを明かし、全員での脱獄を諦めること、そのためにエマを騙すことを協力の条件とする。
翌日、レイが内通者だったことを知り、改めて全員での脱獄を決意するエマ。そしてイザベラの隠し部屋を見つけたことを報告するが、ドンとギルダはエマ達には告げずその部屋に侵入しようとする。

(公式HPより引用抜粋)

 

 

【ネタバレ注意】『約束のネバーランド』第5話のストーリーまとめ

 

※これから先はネタバレ内容を含みます。 

※未視聴の方はご注意ください!

 

 

第5話のストーリーはこんな感じ

  • 「内通者」はレイ ノーマンの罠とレイの目的
  • 内通者をも利用するノーマン ノーマンvs.レイの頭脳戦
  • エマの怒り 優しい激しさ
  • ママの隠し部屋 

 

前回のクライマックスで「内通者」はレイだと確定しました。今回の序盤は、ノーマンのタネ明かしとレイの目的が占めていました。ふたりの頭脳戦は目を見張るものがありましたね。『約束のネバーランド』の主人公たちはしっかりと頭が良く、頭脳戦も楽しめるのでとても見応えがあります。

今回第5話では、それ以外にもエマの本性が垣間見えたりと、今後のストーリーでも重要になってきそうなシーンも。1話1話がものすごく濃い展開なので、毎回楽しむことができますね。

 

以降、それぞれのストーリーのまとめをしていきたいと思います。

「内通者」はレイ ノーマンの罠とレイの目的

ãã¢ãã¡ãç´æã®ããã¼ã©ã³ãã第5話ãã·ã¼ã³03

前回第4話では「ロープの隠し場所」がワナになっていました。もう一度確認してみると、

  • ギルダ→2階のトイレの天井ウラ
  • ドン→ノーマンのベッドのウラ

とそれぞれに「ロープの位置」を教え、 無くなっていたら「内通者」といったものでした。

しかしこのロープの隠し場所はブラフ。レイには「ウソの情報」として「偽のロープの位置」を教えていたのです。つまり、ギルダとドンに知らせたロープの位置は別であり、上記のふたつのロープの隠し場所は「レイに対するワナ」だったのです。

ノーマンのワナに引っかかったのはレイだけだった=レイが内通者」といったわけですね。

 

さらに、ノーマンはクローネがやってきた時から「レイがあやしい」と踏んでいた様子。イザベラの立場に立ってみると、レイを「内通者」として仕立て上げることが一番都合が良い、とノーマンは推理していたようでした。

そして案の定、レイが「内通者」として引っかかります。ノーマンの推理力と頭脳おそるべしですね……

 

さらにノーマンは「レイが即席の内通者じゃない」ということも推理。

つまり、レイは

  • 自分を即時出荷しないこと
  • 成果を出したら何かしらの報酬をもらうこと

を条件に、長年イザベラの「内通者」をやっていたということになります。

……ということは、レイはずっと「農園」の存在を知っていたということになりますよね。わずか11歳にして、そのような状況で顔色ひとつ変えずに過ごし続けるなんて、凄まじい精神力がありますよね……。ひょっとしてレイがいちばんGF内で精神力が強いんじゃないか?なんて思ったりもします。

 

内通者をも利用するノーマン ノーマンvs.レイの頭脳戦

ãã¢ãã¡ãç´æã®ããã¼ã©ã³ãã第5話ãã·ã¼ã³16

ずっと前からイザベラの「内通者」としては動いていた、と白状したレイ。

しかしそんなレイに対して、ノーマンは今までどおりに脱獄計画に協力するように提案します。そのときノーマンが出した条件は3つ。

  1. 今までどおりいっしょに行動し、安全の保証をすること
  2. レイの持つ情報をノーマンたちに全開示すること
  3. イザベラから寝返り、ノーマンのスパイになること

このようなノーマンの大胆不敵とも取れる発言に、さすがのレイも慌てます。

 

なぜならスパイだとわかっているレイを最大限利用するには

  • レイにはスパイ活動をやめさせる
  • 脱出直前になったらレイを「切り捨てる」

という方法がいちばんです。

 

しかしノーマンは内通者が判明する直前、もし内通者がいたとして、その内通者も脱走に連れて行くかい?」との質問をエマにしていましたよね?このときのエマの答えは「内通者も連れて行く」というものでした。

このエマの「全員で脱出する」という願いを実現するために、ノーマンは内通者であるレイまでも救おうとしているんですよね。

 

そんなノーマンの思いに押されたのか、レイは「ノーマンのスパイ」になることを受け入れます。しかしその受け入れる代わりに、レイは条件を提示します。

それは「土壇場でエマを騙し、少人数で脱出すること」。連れて行っていいのは、ギルダとドンまで、といった苦しい条件を提示します。あくまでレイは「全員で脱出することは無理」と判断しているようですね。

 

この条件をノーマンはしぶしぶと受け入れ、ノーマンとレイの頭脳戦は一応の決着となります。まとめておくと

  • レイは敵ではなかった
  • レイは「ノーマンのスパイ」として動くことが決定
  • 条件は「エマを騙し、少人数で脱走すること」

という感じになります。

さらに「コニーの人形」をGFに残したのもレイだということが判明。レイが、エマとノーマンに「GFの真実」を教えるためにリトルバニーを残したということですね。

 

緊迫感のあるノーマンvs.レイの頭脳戦は見応えがありましたね。てか、こんなに頭がいい子どもたちがいたら末恐ろしくてたまらないですね(笑)

 

エマの静かな怒り 優しい激しさがエマのなかに…

ãã¢ãã¡ãç´æã®ããã¼ã©ã³ãã第5話ãã·ã¼ã³26

ノーマンと緊迫感のあるやり取りをしていましたが、エマに対してはあっさりと「自分がスパイ」と告白します。

 

エマは、長い間ひとりで真実を抱えてきたレイの苦しみに対して深い共感を示します。が、その一方、出荷されていった子どもたちを発信機を壊すための実験台にしていることにも思い当たり、静かな怒りも示します。

「そういう線引きもうしないでね…」という言葉の裏に隠れた感情が恐ろしかったですね…このときのエマの表情は、「誰も犠牲にしたくない」という優しさゆえの「静かな怒り」のようでした。

 

イザベラの隠し部屋 ドンとギルダの特攻の行方は?

ママの観察を続けることで明らかになった「隠し部屋」の存在。

ノーマンは、イザベラは「隠し部屋」で出荷のための定時連絡や、新しい子どもたちの入荷をしているとの推理をします。

 

「自分もコニーを救うために役に立ちたい」と願うドン。ドンはいまだに「コニーが生きている」と思っていますからね……。「早く出荷された子どもたちを救いたい」という思いがあるのでしょう。「本当は殺されてしまっている」と知ったときの絶望を思うと胸が痛くなりますが……。

 

ドンはギルダとともに、ママが不在の時間を狙って、ママの書斎に忍びこみます。ロクに計画も立てずに特攻していくドンは観ていてハラハラします。

なかなか隠し部屋のドアを見つけることができないドンでしたが、ギルダの注意深い観察によって「本棚の裏に隠された扉」を発見。しかしその扉もカギがかかっているため開きません。

 

と、次の瞬間、部屋に誰かが入ってくるであろう物音が……。

 

といったところで今回の『約束のネバーランド』は終了となります。このようなクリフハンガー的な終わり方はなかなか『約束のネバーランド』ではなかったので新鮮ですね。次回がとても気になる終わり方でした。

 

【ネタバレ注意】『約束のネバーランド』第5話の個人的感想とカンタンまとめ

今回のポイントは

  • レイが内通者で確定→「ノーマンのスパイ(逆スパイ)」へ
  • イザベラの隠し部屋発見→ドンとギルダの命運は?

といったところ。

 

今回は特に「ノーマンvs.レイの頭脳戦」がキレッキレでしたね。「レイが裏切り者や敵じゃなくてよかった〜」と思う反面、これからの展開がとても気になるエピソードだったような気がします。

レイは「脱出計画の真の首謀者」ですね。レイがいなければ、エマとノーマンは未だに「GFの真実」に気がつかず、出荷を待つだけの生活を送っていたかもしれませんしね……。そうなってくると、コニーのリトルバニーを残していったレイの「人を動かす頭脳」は素晴らしいものがあるようにおもいます。

 

「脱獄の切り札」であるレイ。このカードの使い方次第で、脱出が成功するか失敗するかが決まってきそうです。

次回以降の『約束のネバーランド』も楽しみに待ちましょう。

 

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