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『約束のネバーランド』第4話 ネタバレまとめ&感想 ノーマンが頭良すぎて誰でもワナに引っかかる……

本記事は「『約束のネバーランド』第4話 ネタバレまとめ&感想」です。

ネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください。

 

前回のラストで「内通者」がいる、ということが明らかになった『約束のネバーランド』。グレイス=フィールド(GF)からの脱出には、まだまだ多くの「越えるべき壁」がありそうです。

 

まとめておくと

  • 「内通者」の発見
  • 通信機の破壊
  • 脱出後の生活の確保
  • 脱出に必要な能力の底上げ
  • イザベラ&クローネのママコンビを欺く方法

などを考える必要があります。

 

今回、第4話は「内通者」の発見をメインにした回。果たして「内通者」は誰なのか?

「エマ、ノーマン、レイ vs. ママ陣営」の頭脳戦はどうなるのか、確認していきましょう。

 

▽『約束のネバーランド』の情報はこちらでまとめています▽

journal-katsuhiro.hatenablog.com

 

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【ネタバレなし】『約束のネバーランド』第3話のおさらいと第4話のあらすじ

【前回】『約束のネバーランド』第3話のおさらいとポイント

前回のストーリーは

  • キャロルとクローネがどこから来たかの考察
  • イザベラとクローネは一枚岩じゃない?クローネの策略は?
  • 「グランマ」と鬼の言う「あのお方」とは?
  • 逃走のために鬼ごっこで年少者を鍛え始める
  • クローネが鬼ごっこに参戦。ノーマン、レイの勝利
  • 内通者がいる疑いが。内通者はギルダ?

と、盛りだくさんでした。

 

その中でも前回のストーリーのポイントは

  • クローネの思惑は「ママになること」
  • 子どもたちの中に「内通者」がいること

の2つ。

 

新しい補佐役のクローネは、イザベラには劣りますが、それでも身体能力&知能はトップクラス。グレイス=フィールドの子どもたちの敵になることは間違いありません。

さらに問題なのは「内通者」がいること。メガネの少女:ギルダがたびたびカメラで抜かれていましたが、ギルダが「内通者」なのでしょうか?ミスリードのような気もしますけどね……。

 

前回の詳しいまとめはこちらからどうぞ

journal-katsuhiro.hatenablog.com

 

【ネタバレなし】『約束のネバーランド』第4話のあらすじ

 

 子供たちの中に内通者がいる。それは誰なのか、兄弟の動向を気にするエマたち。内通者を特定するため、ノーマンはあることを仕掛ける。
一方で、外に出てからのことを考え、ドンとギルダには事情を話すことにする。
残酷すぎる真実。そのすべてをありのまま話すことはできなかったものの、新たな協力者2人を引き入れることに成功し、また脱獄計画は進んだと思われたのだが……?

(公式HPより引用抜粋)

 

 

 

【ネタバレ注意】『約束のネバーランド』第4話のストーリーまとめ

 

 

 

 

※これから先はネタバレ内容を含みます。 

※未視聴の方はご注意ください!

 

 第4話のストーリーはこんな感じ

  •  イザベラの支配下にあるクローネ
  • ドンとギルダに「真実」を伝えることを決め、仲間に引き込もうとする
  • 脱走は2週間後「11月8日」に決定発信機は1週間ほどで破壊可能。
  • 裏切り者は誰だ?ギルダか?ドンか?それとも…?
  • 「内通者」のメリットはなんだ?そして「内通者」をついに発見

  

この他にも 「鬼ごっこのレベル上げ」もあったりと着々とGFからの脱出の準備を整えています。

かといっても一番の問題である「内通者」を見つけられない限り、ママに脱出の情報は筒抜け。GFからの脱出は不可能です。果たして「内通者」は誰なのか?

 

以降、それぞれのストーリーのまとめをしていきたいと思います。

 

 

イザベラの支配下にあるクローネ が、野心は捨てない(笑)

イザベラに呼び出されるクローネ。

「あなたは念のために呼び寄せた保険にすぎないの」

「従順なフリをして、子どもたちを監視してればいいの」

 というママの言葉が強烈でした……。

イザベラの方が、クローネより完全に上手でしたね。人心を掌握できないと気づいたら、遠回しに「脅し」を織り交ぜてクローネを働かせようとします。

何枚も何枚も「人を支配するカード」をもつイザベラ。イザベラの頭の良さはさすが「最年少ママ」の肩書きの通りでしたね。

 

その後、自分の部屋に戻るクローネ。内心、落ち込んでいるのか?と思いましたが真逆。

「必ず引きずり下ろしてやる」

「いつか私がママになる」

 と野心をむき出しにしていました。しまいには人形の首を引きちぎってましたからね(笑)

 

やはり一枚岩にはならないママ陣営。ここら辺の「コンビネーションのずれ」がエマたちの脱獄のカギになってきそうです。

 

 


ドンとギルダに「真実」を伝えることを決め、仲間に引き込もうとする

「内通者」を見つけ出さなければいけないエマ、ノーマン、レイ。「内通者」を見つけ出さない限り、ママに脱獄の情報が筒抜けのため、脱出は確実に失敗してしまいます。

 

そんな中、ノーマンは年長者の仲間であるドンとギルダに「GFの真実」を伝え、仲間に引き入れようとします。ドンとギルダは、外の世界に出てからもリーダーシップを発揮して協力してもらわなけらばなりませんからね。今の段階から協力してもらうのが良いでしょう。

 

「もしふたりが内通者だったら?」と疑うレイに対して「ワナを張った」というノーマン。果たしてどちらかがワナにかかり、「内通者」を鋳つけ出すことができるのか?とハラハラする展開です。

 

「全力の鬼ごっこ」もレベルアップし、隊列を組んで行う鬼ごっこに変更。外の世界に出てからだと、全員で行動するよりもむしろ、少人数のグループで行動することが多いですからね。その訓練も含んでいます。

しかし、その本気度はものすごいものがありますね。(そりゃ命がかかっているんだから当たり前か……)「フォーメーション100個」をその場で覚えるエマとレイの頭脳はどうなっているのでしょうか(笑)


脱走は2週間後「11月8日」に決定。発信機は1週間ほどで破壊可能。

その後、GF脱出の期日が決定。「2週間後の11月8日」に決定しました。子どもたちの耳に埋め込まれている発信機が1週間ほどで破壊可能ということで、そこから準備ができる直近の日ということで決定しました。

 

「今までの周期から考えて、あと1ヶ月半は余裕がある」と主張するレイ。しかし、ノーマンは「レイがそう考えていたように、ママもそう考えているに違いない」と反論。「ウラをかいて脱走しなければならない」とさらに主張し、脱出の日を決定します。

 

考えてみると、エマとノーマンが「出荷」を目撃してからまだ2週間しか経っていないんですよね。そこから計画を立てて、脱出決行までたったの1ヶ月間。ものすごくスピーディですよね。

エマとノーマンは、「考えてから行動に移すまでのスピード」がものすごく早いです。これがママ陣営に「考える時間」を与えないということで、良い影響を及ぼしてるようにも見えます。もし今までにイザベラが「本気でヤバい」と感じる時間があったなら、エマ、ノーマン、レイはすぐに出荷されていたかもしれませんよね。このスピーディな行動が、「イザベラに対応するスキを与えない」ということで、うまく作用しているのかもしれません。

 


裏切り者は誰だ?ギルダか?ドンか?それとも…?

引き続き「内通者」を見つけ出そうとするエマ、ノーマン、レイの3人。

 

ギルダとドンを仲間に引き込むために、3人は「GFの真実」を伝えようとします。残酷すぎる真実。そのすべてを話すことはできず、「人身売買されている仲間を取り戻す」というウソを交えながらギルダとドンに話をします。

最初はエマの話を信じなかったドン。しかし「ママやハウスが大好きなエマがこんな嘘をつくはずがない」というギルダの言葉に納得し、「GFの真実」を受け入れます。

 

しかし「内通者」の疑いを捨てきれないノーマンは、ある「ウソの情報」をギルダとドンに伝えたと、レイに伝えます。それはロープの隠した場所。

  • ギルダ→2階のトイレの天井ウラ
  • ドン→ノーマンのベッドのウラ

と、ロープの位置の情報をそれぞれに伝えます。

この隠したロープがどちらかから無くなっていたら、ギルダかドンのどちらかが「内通者」ということになります。

 

 

ギルダとドンを仲間に引き込んだ夜。ギルダはひっそりと夜中に起き上がり、シスタークローネの部屋へ。その後をつけるエマは「ギルダが内通者だったの?」と心中穏やかではありません。

ドアに耳をあて、部屋の中で交わされるギルダとクローネの会話に耳を立てるエマ。しかし、エマの心配は現実にならず、エマのことを心配していたギルダが、クローネに相談しようとしていただけでした。

吹っ切れた様子のギルダを見て、クローネは揺さぶりをかけようとします。しかしギルダはクローネを突っぱね、クローネの部屋を後にします。

ギルダは「エマの心配をしていただけ」でした。「内通者」ということでもなく、ただの友達思いの少女でしたね。

 

しかし気になるのはママ:イザベラの元に届いた手紙。

 イザベラの元に届けられた手紙には「ロープ ノーマン ベッド」と書かれていました。「ノーマンのベッドのウラ」と教えられたのはドンのはず……。内通者はドンなのでしょうか?

 

「内通者」のメリットはなんだ?そして「内通者」をついに発見

ギルダの疑いが晴れてから一晩。 エマは昨夜あったことをノーマンとレイに伝えます。これによってギルダへの疑いは白紙に。

 

ノーマンはエマに「もし内通者がいたとして、その内通者も脱走に連れて行くかい?」と聞きます。それに対するエマの返答は「内通者も連れて行く」と答えます。

内通者は

  • ママによって命の保証がされている

と、エマとノーマンは考えていますが、子どもたちが大量に脱走した場合には「内通者の命の保証」があるとは限りません。だとしたら「内通者は望まなくても連れて行く」という結論をエマは出します。

 

その夜ノーマンとレイは、「ワナ」のロープの隠し場所へ。すると「ノーマンのベッドのウラ」にあったはずのロープが無くなっていました。

「あぁ、これでドンが内通者か……」と思ったのもつかの間、ノーマンが「内通者」だと断定したのはなんとレイ「内通者はキミだったんだね。レイ。」というノーマンがレイに詰め寄るシーンで今回のエピソードは終了しました。

 

これって「レイにはふたつともウソの場所を教えていた」ってことなんでしょうか?ギルダとドンに伝えたロープの隠し場所はレイには伝えてなかったりするかも……。

描かれていたのは「ノーマンが直接、ギルダとドンに隠し場所を伝えるシーン」ではなく「ノーマンがレイに「ウソの隠し場所を教えた」と伝えるシーン」でしたよね。それをレイに気づかれずに決行するというノーマンの頭の回転の早さったら……。

いずれにせよ、次回で明らかになるでしょうから、楽しみにしておきたいと思います。

 

【ネタバレ注意】『約束のネバーランド』第4話の個人的感想とカンタンまとめ

「え、待って!どういうこと!?」 って感じです(笑)

今回は「内通者探し」というハラハラするようなストーリーの連続でした。ギルダが「内通者」かと思ったらミスリードで、ドンが「内通者」かと思ったら、ホンモノの「内通者」はレイだって!?どんでん返しの連続でとても面白く見ることができました。

 

次回以降、レイはどうなってしまうんでしょうか……。『約束のネバーランド』の中でも好きなキャラクターのひとりなのに……(いちばん好きなキャラクターはフィルですw)

 

 次回以降も目が離せない展開が続きそうです。

 

 

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