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『約束のネバーランド』第3話 ネタバレまとめ&感想 クローネは強敵?内通者は誰だ?

本記事は「『約束のネバーランド』第3話 ネタバレまとめ&感想」です。

ネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください。

 

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前回のラストで新しいシスター:クローネがグレイス=フィールドへやってきました。これで大人の目が増えてしまい、万事休す…のような状態になってしまいます。

 

  • どのように子どもたちが脱出の方法を見つけ出すのか。
  • どのようにママ、クローネと頭脳戦を繰り広げていくのか。

このようなポイントに注目しながら、『約束のネバーランド』第3話もまとめていきたいと思います。

 

▽『約束のネバーランド』の情報はこちらでまとめています▽

journal-katsuhiro.hatenablog.com

 

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【ネタバレなし】『約束のネバーランド』第2話のおさらいと第3話のあらすじ

【前回】『約束のネバーランド』第2話のおさらいとポイント

前回、第2話のポイントは以下のとおり。

  • GFからの脱出方法の確認
  • レイを脱出の仲間にすることに成功
  • ママの補佐役:クローネが登場。敵が2人に 

 

前回は、エマたちが「どうやってGFから脱出するか」を真剣に考え始めました。GFの真実を目撃し「誰もこれ以上死なせない」という決意のもと、GFからの脱出を考え始めます。

GFからの脱出には、エマとノーマンだけの力では到底不可能。ってことでもう一人のフルスコア:レイを仲間に引き込むことになりますが、そこでレイから「GFからの脱出がどんなに困難か」ということを聞きます。

それでも諦めないのがエマ。脱出した先が「鬼の社会」でも、「人間の生きる場所」を作ることを決めてしまいます。半ば折れたような感じで、ノーマンとレイはエマに協力。やっと3人でGFから脱出する方法を現実的に探し始めます。

その後、ホッとしたのもつかの間。ハウスに帰ると新しいシスター:クローネが増え、監視の目が増えてしまいます。どのようにママとクローネの監視から逃れ、脱出を成功させるのか……

 

という感じが第2話のストーリーでした。

 

▽詳しい前回のストーリーはこちらからどうぞ▽

journal-katsuhiro.hatenablog.com

 

【ネタバレなし】『約束のネバーランド』第3話のあらすじ

 

新たな大人、シスター・クローネが現れ、監視の目が増えたハウス。
レイも加わり3人で脱獄の方法を模索するなか、エマは自分たちの身体に埋められている発信器の場所を特定する。そして全員での脱獄に向けた訓練のため、全力の「鬼ごっこ」を始めるが、そこにクローネが鬼役として参加する。

 

 

 

【ネタバレ注意】『約束のネバーランド』第2話のストーリーまとめ

 

 

 

 

※これから先はネタバレ内容を含みます。 

※未視聴の方はご注意ください!

 

 

 『約束のネバーランド』第3話のストーリーは以下の通り

  • キャロルとクローネがどこから来たかの考察
  • イザベラとクローネは一枚岩じゃない?クローネの策略は?
  • 「グランマ」と鬼の言う「あのお方」とは?
  • 逃走のために鬼ごっこで年少者を鍛え始める
  • クローネが鬼ごっこに参戦。ノーマン、レイの勝利
  • 内通者がいる疑いが。内通者はギルダ?

 

それぞれのポイントについて、考察込みでポイントをまとめていきます。

 

 

キャロルとクローネがどこから来たかの考察

クローネがハウスにやってきた日の夜、エマ、ノーマン、レイは食堂に集まります。

「大人が増えるなんて思いもしなかった」とショックを受けるノーマンに対し、レイは「逆に喜んでやろうぜ。情報源が二つも増えたってな」と冷静に語ります。

 

  • 大人がイザベラ以外にも存在する
  • 新しい子どもを補充する施設がある

という二つの情報をレイは導き出し、情報を集め始めます。

 

こういう時のレイは非常に役に立ちますね。いつも冷静なので、取り乱すこともなく情報を精査できるというか、論理的に考えられるというか。 ノーマンやエマが慌ててしまった時にも、レイがいてくれれば冷静に戻れそうです。

 

その後、話は「発信機」がどこにつけられているかの話し合いに。

この時点での発信機でわかっていることは

  • 全員に取り付けられている
  • 個人を特定することや、アラームなどはない
  • 長い期間、電池を帰る必要がない小型の発信機

ということ。

 

この発信機は、子どもたちが小さなときからつけられていることが明らかなので、エマがキャロルの手術痕を探します。

 

イザベラとクローネは一枚岩じゃない?クローネの策略は?

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 「子どもたちの監視役」としてGFにやってきたクローネ。イザベラは「年長者の2人(エマとノーマン)が怪しい」ということをクローネに伝え、監視するように指令を出します。

 

どうやらクローネが語っていた情報をまとめると、イザベラは

  • 史上最年少で施設のママになった
  • 上物の収穫率は歴代トップ

という優れたママとのこと。

子どもたちをどんどん出荷に出しているにも関わらず、顔色を変えることがないのもにも納得のいく成績です。

 

そんなイザベラが初めて起こした問題が「農場の真実を子どもたちに知られる」ということ。普通なら農場の真実を知った子どもは「即出荷、即処分」が原則

しかし、イザベラは成績にキズがつくのを恐れたのか、自分で解決することを選んだ模様。そのためにクローネを呼んだ、ということも明らかになりました。

 

しかし、それを逆手に取るのがクローネ。

  • 子どもたちの尻尾を先に掴む
  • 子どもたちをイザベラよりも先に出荷
  • 隠蔽の罪を告発して、自分がイザベラの次のママになる

ということを決意します。

 

これによって

  • エマ、ノーマン、レイ vs. ママ&鬼
  • イザベラ vs. クローネ

という頭脳戦の構図ができあがりました。

一枚岩ではないイザベラとクローネがどのようにストーリーに影響を与えるのか楽しみにしましょう。

 

グランマ」と鬼の言う「あのお方」とは?

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 ママによる夜中の定時連絡のシーンがありました。

その電話の相手は「グランマ」と呼ばれる謎の女性。英語では「おばあちゃん(Grandmam)」の意味なので、イザベラの上司ということになりそうです。話の内容でも、イザベラに指令を出しているので、グランマはイザベラの上司であることが確定ですね。

 

その後、シーンは「鬼の会談」の場面へ。10体ほどの鬼が集まるシーンは迫力がありました。

その場面で話されていたのは「あの方」について。「あの方の御前は特別なのだ」との発言からもわかる通り、「あの方」とは鬼の中でも強大な力を持つ「誰か」でしょう。

 

まだまだ情報が少なすぎて、「グランマ」と「あの方」が誰かは全くわかりません。しかし、今後何かしらのストーリーで「グランマ」や「あの方」が出てくるのは確実。現在までの登場人物に、ふたりに当てはまるような人物はいないので、予想はだいぶ困難でしょう。

 

無理を承知で予想するとしたら「子どもたちを生産する組織のボス」が「グランマの上司」でしょうね。話の内容からママが末端の「現場監督」、グランマが「中間管理職」みたいな感じだと個人的には思っています。

それに「あの方」は「人間」なのではないかと考えています。「鬼のボスが人間だった」となったらなんか面白そうなんで……。

どちらもストーリー上、いつかは出てくるキャラクターなので、覚えておきたいですね。(まぁ出てくるとなったら、原作の最終回付近になるとは思いますが……)

逃走のために鬼ごっこで年少者を鍛え始める

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 エマはキャロルに仕掛けられた発信機を発見します。

発信機は「採血」と偽って、耳の裏に埋め込まれていました。「施設に入る前に全員が採血をされているため、全員に発信機を埋め込むことができる」という算段です。これなら、鬼が食べるときには耳だけを切り取って処分すれば、鬼たちは異物を飲み込むこともありませんもんね。

 

発信機を発見した3人は次の課題「逃走方法」について話し合います。

GFには体力がない子どもも、運動神経がよくない子どももたくさんいます。その子どもたちを効率よく、ママたちにバレないように鍛えるために、エマは「鬼ごっこ」で鍛えることを提案。

 

「本気の鬼ごっこ」では

  • ノーマンが鬼役
  • エマが身体能力を教える
  • レイが知識と戦術を教える

というように、遊びながら自然と鍛えることが目的のようです。

これなら、はたから見たらただ遊んでいるだけですし、ママたちの監視からも掻いくぐることができます。この「本気の鬼ごっこ」を繰り返していけば、戦術眼や身体能力が上がるかもしれません。

クローネが鬼ごっこに参戦。ノーマン、レイの勝利

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ある日、そんな「本気の鬼ごっこ」にクローネが参戦します。

鬼役をかって出たクローネは、子どもたちを圧倒的な早さで捕まえていきます。スピードやパワーも素晴らしく、樹をパンチで粉砕するようなパワーも見せています。

 

そんななか、やはり苦労するのが「フルスコア」の3人。

 

クローネは

  • ノーマン…体力のなさ
  • レイ…諦めの早さ
  • エマ…性格の甘さ

と、それぞれに弱点があると判断し、全力で3人を捕まえようとします。

 

エマは両腕に2人を抱え、クローネから逃げていたので捕まってしまいます。見つかった時の「みぃつけた」のシーンは恐怖でした……。

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しかし、そんなクローネにも全く引けを取らないノーマンとレイ。見事、クローネから逃げ切り、鬼ごっこにかろうじて勝利します。

内通者がいる疑いが。内通者はギルダ?

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 クローネとの鬼ごっこから数日経ち、静かな毎日に拍子抜けする3人。

 

その理由は「内通者がいるから」だと3人は予想します。ママたちにとって一番簡単な方法で、3人を監視するために子どもたちの中に「スパイ」を紛れ込ませたのです。

疑心暗鬼になるエマ、ノーマン、レイの3人。果たして内通者は誰なのでしょうか?

 

 怪しいのはギルダですかね。クローネとの鬼ごっこのあと、意味深にカットが抜かれていました。しかし、これはミスリードの可能性もあるので、確実にギルダが「内通者」とは考えられません。

かといっても、内通者になれるのはある程度、「知能が高い子ども」。そうなってくるとギルダかドンくらいしかスパイの可能性はないと思うんですけどね……誰が「内通者」なのかは、次回以降明らかになってくると思うので、首を長くして待とうと思います。

 

 

 

【ネタバレ注意】『約束のネバーランド』第3話の個人的感想とカンタンまとめ

今回のポイントは

  • クローネの思惑は「ママになること」
  • 子どもたちの中に「内通者」がいること

この2つです。

 

他にも「グランマ」や「あの方」という言葉が初登場して、ストーリーの重要な伏線になること間違いなしのシーンなどもありました。個人的にも、今回はクローネとの鬼ごっこなど楽しめるポイントが多くて非常に満足度が高いです。

まぁ一番印象に残っているのは、「クローネの顔」なんですけどね(笑)さまざまな表情を見せてくれるので、飽きがきませんでした(笑)

 

次回以降も「内通者探し」や「ママとの頭脳戦」など、ハラハラするような展開が盛りだくさんのはず。 次回以降の『約束のネバーランド』も解説していきますので、ぜひ確認してくださいね!

 

 

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