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『約束のネバーランド』第2話 ネタバレまとめ&感想 GFからの脱出に必要な条件は……?

本記事は「『約束のネバーランド』第2話 ネタバレまとめ&感想」です。

ネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください!

 

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驚愕の第1話となった前回の『約束のネバーランド』。やっぱり「このマンガ大賞」を受賞した原作コミックスにハズレはありませんね。

アニメも原作コミックスも、大きな盛り上がりを見せている『約束のネバーランド』。今回はそんな第2話のネタバレまとめ&感想の記事を書いていきます。

 

 

 

 

 

 

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【ネタバレなし】『約束のネバーランド』第1話のおさらいと第2話のあらすじ

【前回】『約束のネバーランド』第1話のおさらいとポイント

 

第1話の重要なポイントは以下の通り

  • 孤児院:グレイス=フィールド(GF)と登場人物の特徴
  • コニーが孤児院を出て、里親と暮らすことに
  • GFの真実をエマとノーマンが知る

 

前回のクライマックスでGFの真実を知ったエマとノーマン。

  • 子どもたちは「食用の家畜」として育てられていた
  • 子どもたちは里親に引き取られたのではなく、殺され出荷されていた
  • ママは家畜を育てる管理人

という考えもしなかったような事実にふたりはショックを隠せません。

 

しかし、さすがエマとノーマン。「GFの全員を連れて脱出する」と心に誓い、GFから脱出する手段を考え始めます。楽園のような生活から、突如地獄のような現実に突き落とされた子どもたち。GFの子どもたちとママ&鬼の頭脳戦が始まります。

 

▽詳しい第1話のあらすじはこちらからどうぞ▽

journal-katsuhiro.hatenablog.com

 

【ネタバレなし】『約束のネバーランド』第2話のあらすじ

 

子供たちは鬼に食べられるために育てられている。
大好きなハウスは農園。優しかったママは敵。
ハウスに隠された真実を知ったエマとノーマンは、脱獄を計画する。だが、イザベラはコニー出荷の夜に子供2人が門に来たことに気付いているようで……。(『約束のネバーランド』公式サイトより引用)

 

突然終わりを告げた、グレイス=フィールドハウスの幸せな日常。ハウスは農園。子どもたちは、鬼に飼われる食用人間。大好きだったママは子どもたちの監視役。「これ以上、家族が死ぬのは嫌だ…!」そう願ったエマ達は、日常に潜んでいたあらゆる意図を解き明かしていく。鬼vs子ども、命をかけた脱獄計画が始まる--(Amazon プライムビデオより引用)

 

 

【ネタバレ注意】『約束のネバーランド』第2話のストーリーまとめ

 

 

 

 

※これから先はネタバレ内容を含みます。 

※未視聴の方はご注意ください!

 

 

 

 『約束のネバーランド』第2話のストーリーは以下の通り

  • エマとノーマンの推理「知能が高いほど鬼に好まれる」
  • 脱出方法の確認。森から脱出か?門から脱出か?
  • ママが敵だと断定。発信機で子どもたちの居場所が丸わかり
  • レイにGFの真実を話し、仲間にする
  • シスタークローネがGFの新しい2人目のママとして登場

 

それぞれのポイントについてまとめていきます。

 

 

エマとノーマンの推理「知能が高いほど鬼に好まれる」

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コニーの死体を見つけ、GFの真実を知ったエマとノーマン。ふたりは「GFの子どもたち全員を連れて脱走する」と決めます。

 

次の日、エマは悪夢で目が覚めます。その後普段通りに朝食の準備をしようとしますが、なかなか普段通りには行かない様子。

その様子を確認したノーマンは、エマに近づいて「笑って、エマ。」と優しく声をかけます。「ママにバレたら終わり……。」そんな気持ちを抱えながら、エマとノーマンはあくまで「いつも通り」に振る舞います。

それにしても、11歳にして年齢以上の落ち着きや機転のはやさを見せつけるノーマンはかっこいいですね。

 

その後、エマとノーマンはふたりっきりで会話。ふたりで現状を確認し、なぜ子どもたちが食用として狙われるのかについて推理します。

  • 6歳以降、成績が悪い順に出荷される
  • 12歳になると脳の成長が止まるため出荷される
  • 脳がいちばんの嗜好品であり、知能が高いほど好まれる
  • これまでの出荷から考えると、次の出荷は2ヶ月後

ということがわかります。

 

「首裏の番号」「汚れが目立つ白い服」「毎日の健康的な生活」。これらは全て、良い人肉を出荷するための管理方法。今までのGFの不可解な点にも納得がいきます。

GFで決められていた

  • 毎日、孤児全員がテストを受けること
  • GFを囲っている柵や門には近づかないこと
  • 12歳までには里親に引き取られていくこと

というルールも全て、子どもたちの「品質」を保つためにされていたことでした。

 

脱出方法の確認。森から脱出か?門から脱出か?

現状を確認したふたりは策を乗り越え、森のもっと奥へ。

ãã¢ãã¡ãç´æã®ããã¼ã©ã³ãã第2話ãã·ã¼ã³14

GFの周りは、「門」と「森」に囲まれています。(上記の画像のような感じ)脱出するためには、このどちらかを越えて脱出しなければなりません。

 

「門から脱出」を考えた場合、門が開くタイミングは子どもが出荷されるタイミングと同じに。つまり必ず子どもたちのうちの誰かが犠牲になってしまいます。

そのように考えると「森からの脱出」が唯一の脱出の選択肢に。時間帯は年少者が起きてられて、ママの警戒が少ない昼間に行うことが決定します。

 

エマとノーマンは、森の先がどうなっているのか確認しに向かいます。そこにあったのは巨大な塀で、厚さも2〜3メートルほどあるような巨大なものでした。普通なら登れないような塀ですが、年長者3人にはなんとか越えられる見込みが。しかし、問題は「どのように全員がこの塀を越えることができるか」。この塀を越える方法が脱出の大きなポイントになってきそうです。

 

現在までの脱出の行程をまとめると、

  • 「森」をぬけ脱出
  • 時間帯はママの警戒が薄く、年少者が起きてられる「昼間」
  • 森を抜けた後の巨大な塀をどうやって乗り越えるかがポイント

こんな感じです。

 

ママが敵だと断定。発信機で子どもたちの居場所が丸わかり

ãã¢ãã¡ãç´æã®ããã¼ã©ã³ãã第2話ãã·ã¼ã³32

日没の時間となり、なんとかエマとノーマンは孤児院へと到着。

しかし、点呼の時間になっても戻ってこないナイラ。一緒にナイラと遊んでいたマルクが泣きながらママに助けを求めます。

 

ママは焦る様子もなく、懐中時計を開いてナイラを捜索。ものの数分でナイラを見つけ出し、ナイラとともに孤児院へと戻ってきました。

 

その一部始終を見ていたエマとノーマンは、自分たちに発信機がつけられていることを確信。ママは懐中時計で子どもたちの居場所を知ることができたようです。

しかも、子どもたち全員の目の前で発信機を使うところを見せたのは「宣戦布告」。「コニーの死体を見たものは誰であっても逃さない」というメッセージでした。

 

孤児院に戻った子どもたちとママ。エマはコニーの絵が貼ってあった壁を見つめていました。すると次の瞬間、となりにはママの姿が。「どうしたの?顔色がよくないわ」とエマに声をかけます。

焦るエマでしたが、どうにか「なんでもないよ!」といつもの笑顔でママに飛びつきます。それどころかエマもママに向かって仕かけ「コニーね、大人になったらママみたいなお母さんになりたいんだって」と伝えます。ママの反応を伺いますが、ママも顔色ひとつ変えません。

 

と、そのとき夕飯の時間を伝えるベルの音が。危ない場面でしたが、なんとかエマはこの状況を切り抜けました。

 

レイにGFの真実を話し、仲間にする

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次の日、倉庫でテーブルクロスを見つけたエマとノーマン。ふたりはテーブルクロスをつなぎ合わせ、長いロープを作ります。その後、ふたたび森の奥へと訪れたふたりは、木のくぼみにロープがわりのテーブルクロスを隠します。 

 

これで「塀を乗り越える方法」は解決。残す脱出までの課題は「発信機」と「全員を連れ出す方法」。ふたりの力だけではこの残りのふたつは解決できないと感じたエマとノーマンはレイにもGFの真実を話し、協力してもらうことに決めます。

 

すると、そのタイミングでレイが森から登場。門から帰ってきた後のふたりの様子を怪しく思っていたレイは、エマとノーマンをつけてきていたのでした。

 

レイに全てを伝えたふたり。レイはすさまじいスピードで現状を理解します。レイの心配は「脱出の人数」と「脱出したあと」のことでした。レイが言うには、

  • 全員で逃げるのは無理
  • 外の世界は鬼の社会
  • 塀を越えたあとに人間の社会がないかもしれない

とのこと。

 

しかし、このレイの忠告を聞きながらもエマは「全員で逃げる」と言い張ります。さらには、「ないなら作ろう。人間の生きる場所を」と語ります。エマに惚れているノーマンも「全員で脱出すること」に全面的に協力すると言って聞きません。

最終的にはレイが折れ、エマとノーマンに協力することに。

 

シスタークローネがGFの新しい2人目のママとして登場

ãã¢ãã¡ãç´æã®ããã¼ã©ã³ãã第2話ãã·ã¼ã³60

レイの協力を手に入れたエマとノーマン。3人はハウスの鐘の音を聞き、急いでハウスまで戻ります。

 

孤児院に戻るとそこには、新しい妹:キャロルとママの補佐役:クローネが登場。

ママだけだったら「どうにかして脱出できる」と考えていた3人ですが、また新しい大きな壁として立ちはだかります。

 

ここで『約束のネバーランド』の第2話は終了。第3話以降は、次第にストーリーも進みはじめ、頭脳戦もスタートしてきます。

 

 

【ネタバレ注意】『約束のネバーランド』第2話の個人的感想とカンタンまとめ

今回、第2話のポイントは以下のとおり。

  • GFからの脱出方法の確認
  • レイを脱出の仲間にすることに成功
  • ママの補佐役:クローネが登場。敵が2人に 

 

第2話でも、前回に引き続きストーリーを支配する緊迫感がいい感じ。ママとの頭脳戦、心理戦や、脱獄した後の「鬼の社会」を生きていく方法など、困難なことはたくさんありますが、それを吹き飛ばすエマの「諦めない心」がストーリーにいい影響を与えています。主人公らしさがにじみ出てる気がします。

 

さらにやっとエマ、ノーマン、レイの3人が協力してGFから脱獄することを考え始めました。個人的にもレイがいちばん好きなキャラクターなので、もっとストーリーに積極的に絡んでいって欲しいと思います。

 

圧倒的に不利な状況は変わりませんが、3人の天才エマ、ノーマン、レイが力を合わせれば、「全員で脱獄すること」も可能なはず。次回も子どもたちとママの頭脳戦を楽しみにしています。

 

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