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『約束のネバーランド』第1話 ネタバレまとめ&感想 楽園は突如、終わりを迎える…

本記事は「『約束のネバーランド』第1話 ネタバレまとめ&感想」です。

ネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください!

 

 ついに始まりましたね『約束のネバーランド』。

 

2019年冬アニメNo.1という前評判の本アニメ。このブログでもそんな大注目の『約束のネバーランド』についての記事を更新していきたいと思います。

 

「このマンガがすごい! オトコ版1位」を受賞したコミックスが原作とだけあって、注目度も期待度もものすごく高いです。もともとジャンプ派のぼくとしても、毎週目の離せないような展開にドキドキしっぱなしで続きを楽しみにしているほど。

 

そんなマンガがアニメになるってことで、「解説しないわけには行かないでしょ!」ってな感じで、ネタバレまとめ記事を書いていこうと思います。

 

▽その他のアニメ記事へはこちらからどうぞ▽

journal-katsuhiro.hatenablog.com

 

 

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【ネタバレなし】『約束のネバーランド』ストーリー紹介と第1話のあらすじ

【ストーリー】『約束のネバーランド』のストーリーと作品紹介

▽『約束のネバーランド』のあらすじはこちら▽

母と慕う彼女は親ではない。共に暮らす彼らは兄弟ではない。ここグレイス=フィールドハウスは小さな孤児院。至って平穏なこのハウスでささやかながらも幸せな毎日を送る三人の主人公エマ、ノーマン、レイ。しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた・・・子供達を待つ数奇な運命とは・・・!?

 

『約束のネバーランド』は心理戦や頭脳戦がメインとなる作品。

「ジャンプらしくない作品」とよく言われますが、見ていくうちにその世界観や息の詰まるような緊迫感にドキドキしっぱなし。

しかしジャンプの「友情・努力・勝利」というテーマはこの作品にも他のジャンプマンガとは異なる形で描かれまています。表の「ジャンプらしくない」ストーリーと裏に隠された「ジャンプらしい」アツさが魅力の作品です。

 

伏線なども多く、頭を使いながら楽しめる奥の深いアニメなので、大人こそ楽しめるようなアニメになることでしょう。

 

【ネタバレなし】『約束のネバーランド』第1話のあらすじ

グレイス=フィールドハウスは親の居ない子供たちが住むところ。血の繋がりはなくても、ママと38人の兄弟はささやかながら幸せな日々を送っている。
11歳のエマ・ノーマン・レイはハウスの年長者であり、毎朝のテストでそろって満点をとる優秀さをほこる。
ある夜、里親のもとへ旅立つコニーを見送った子供たちだが、忘れ物に気付いたエマとノーマンは近づくことが禁じられている門へ向かう。そこで2人は衝撃の真実を目撃する―――

 

▽『約束のネバーランド』の予告映像はこちらからどうぞ▽

 

 

【ネタバレ注意】『約束のネバーランド』第1話のストーリーまとめ

 

 

 

 

※これから先はネタバレ内容を含みます。 

※未視聴の方はご注意ください!

 

 

 

第1話の重要なポイントは以下の通り

  • 孤児院:グレイス=フィールド(GF)と登場人物の特徴
  • コニーが孤児院を出て、里親と暮らすことに
  • GFの真実をエマとノーマンが知る

 

それぞれについて解説をしていきたいと思います。

 

 

孤児院:グレイス=フィールド(GF)と登場人物の特徴

Image result for ç´æã®ããã¼ã©ã³ã ã¢ãã¡『約束のネバーランド』の主人公は3人。

 

  • バツグンの運動神経と学習能力を持つエマ
  • 類まれなる知性を持つ天才:ノーマン
  • 唯一、ノーマンと渡り合える知性を持ちいつも冷静なレイ

この11歳の子どもたちを中心にストーリーは進んでいきます。

 

物語の舞台は「グレイス=フィールド(GF)」という孤児院。GFには38人の孤児とその世話をするママが暮らしています。

 

GFにはさまざまなルールがあり

  • 毎日、孤児全員がテストを受けること
  • GFを囲っている柵や門には近づかないこと
  • 12歳までには里親に引き取られていくこと

などが決められています。

 

子どもたちにとっては、不自由なくのびのびと生活できるGFは天国のような場所でした。エマも「GFを出たら何をしたい?」との質問に「GFを出ていきたくない!」と答えるほどでした。

 

コニーが孤児院を出て、里親と暮らすことに

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そんな生活の中、コニーが里親に引き取られ、GFを出る日がやってきます。コニーは別れが辛いらしく、GFのみんなと最後の別れのあいさつで涙を流します。それにつられて、GFに残るみんなも涙を。

 

GFのみんなとお別れを済まし、ママと一緒に外の世界へと続く門へと歩きます。 

 

少し経ってから、GFに残されて子どもたちは孤児院の掃除を始めます。食堂の掃除を始めたエマですが、そこにはコニーが大切にしていたうさぎの人形:リトルバニーが。

 

エマとノーマンは、リトルバニーをコニーに渡すために「絶対に近寄ってはならない」と言われているGFの門へと急ぎます。

 

GFの真実をエマとノーマンが知る

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門にたどり着いたエマとノーマンは、コニーの姿を探します。

2人は門の中をくまなく探しますが、コニーの姿はおろか、物音ひとつしません。

 

エマはその状況を不思議に思いますが、「リトルバニーをトラックの台車に乗せて残しておけば誰かが気づくはず…」と、ぽつんと一台だけ止まったトラックに近づきます。

 

しかし、トラックの荷台に近づいたエマの様子がなにかおかしいことにノーマンが気づきます。ノーマンもエマに続いてトラックの荷台を確認すると、そこには「胸にバラの花が突き刺さったまま死んだコニーの姿」が……

(このときのコニーの姿はトラウマものでした……)

 

変わり果てたコニーの姿を確認したエマとノーマンは、その後「なにか物音がしなかったか?」との何者かの声を聞き、とっさにトラックの下に隠れます。

 

恐る恐るエマとノーマンがその声の主を確認するとそこには人間ではない姿をした、異形の鬼の姿が。

 

GFの真実とは

  • 子どもたちは「食用の家畜」として育てられていた
  • 子どもたちは里親に引き取られたのではなく、殺され出荷されていた
  • ママは家畜を育てる管理人

というショッキングなものだったのです。

 

命からがら、門から逃げ出したエマとノーマンは孤児院にたどり着きます。心配したレイの「どうだった?」との質問に「間に合わなかった…」とだけ答え、ふたりは寝室へと向かいます。

 

エマとノーマンはGFでの真実を受け止め、「GFから子どもたち全員一緒に脱出すること」を決意。エマとノーマンの固い決意が現れた印象的なシーンでした。

 

ラストシーンは、ママが門に残されたリトルバニーを見つけるシーン。衝撃的な第1話のラストを締めくくる強烈な終わり方でしたね。

 

【ネタバレ注意】『約束のネバーランド』第1話の個人的感想とカンタンまとめ

 ついに始まった『約束のネバーランド』。

楽しみにしていた分もあり、思う存分楽しむことができました。

 

エマが、ノーマンが、レイが、みんながアニメの中で動く!そんなアニメでは当たり前のことに、ジャンプで連載当初から『約束のネバーランド』を読んでいたぼくは嬉しさが止まりませんでした。

ストーリーはもちろん、アニメーション、音楽までキレイで、心から『約束のネバーランド』のアニメを楽しむことができました。

 

アニメを楽しみにしていたぼくですが、演出の怖さにトリハダが立ってしまいました。GFの子どもたちは「食用の人肉」 として育てられていたという真実は、トラウマになるほどのインパクトがありました……

 

第1話はエマとノーマンが「グレイス=フィールド(GF)」の真実を知り、脱走を決意するシーンで終了しました。エマの悲壮感と、ノーマンの優しさ、そして二人の決意が感じられた良い終わり方でしたね。

 

それにしても、リトルバニーを見つけたママの最後の顔……。怖いなんてものじゃありませんでした……。

 

 こんな感じで、『約束のネバーランド』第1話の記事を終わらせていただきます。

次回以降も更新していく予定ですので、ぜひ次回の記事もお楽しみください。

 

 

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