エンタメ雑記メディア『カツヒロ』

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【読書法】読書メモの取り方 スマホ&紙メモの併用が最強なので紹介しようと思います

読書をするときにメモを取っていますか?

 

ぼくは読書をしながらメモを取っています。 読書中にメモをとることで、さまざまなメリットが得られること間違いなし。「読書した内容を覚えてられない…」と落ち込むことが多い人でも、きっと記憶力や理解力が上がることでしょう。

 

▽主な読書メモのメリットはこちら▽

  • 記憶に残りやすい
  • 理解力が上がる
  • 復習がしやすい

個人的には読書メモをとることで、このようなメリットがあると感じています。 

 

今回はそんな「読書メモのメリット」「具体的なメモの取り方」について書いていきます。

 

 

読書メモのメリット

読書メモを取りながら本を読むことで、

  • 記憶に残りやすい
  • 理解力が上がる
  • 復習がしやすい

という3つのメリットを実感することができます。

 

1つ1つ詳しく紹介していきます。

 

読書メモのメリット①「記憶に残りやすい」

「一度読んだ本の内容を忘れちゃう」という人はいませんか?

もしかしたら、それは「アウトプット」が足りてないからかもしれません。

 

ただ本を読むだけでは、読書は知識を入れる「インプット」としてしか役に立ちません。

しかし、メモを取りながら本を読むことで、知識を整理して発信する「アウトプット」も同時にすることができます。つまり「論理的に自分が必要なところだけ書き出す」という行動が、知識を整理する手助けをするのです。

 

記憶に定着させるためには、インプットとアウトプットを繰り返し行うことが重要と言われています。アウトプットをすることで、記憶への定着率が40%もアップするという研究結果もあるほどです。

 

読書メモをとることで、「一度読んだ本の内容を忘れちゃう」という人は単にアウトプットが足りないだけかもしれませんよ。

 

読書メモのメリット②「理解力が上がる」

「読書メモに要点をまとめる」ということで、理解力も上がります。これもアウトプットの効果の1つで、「自分の頭で考えて、情報を整理する」というステップを通すと、本の内容をより深く理解ができるようになります。

 

読んでる本の内容が難しい」というときも、一回立ち止まって、メモに要点を整理してみると、意外とスッキリと理解することがあります。

ぼくも「サピエンス全史」という難しい本を読んでいるときにメモを書きながら、要点を整理しながら読んでいました。(この本、頭がごちゃごちゃになるほど難しい本でした)メモを取りながら読書すると、普通に読んでいるだけでは理解できなかったような部分でも理解ができるようになります。

 

普段は難しいと思う本でも、読むことができるようになるので、大学生がクラスの教科書を読むときなども読書メモはオススメです。

 

読書メモのメリット③復習がしやすい

読書メモに要点が書かれていると、復習が格段にしやすくなります。

 

読書メモに書かれているのはあなたが「重要だ」と思った要点だけ。読んだ本の要点はすべてメモに書かれているので、メモした文章だけ読めば、完ぺきに理解できるはずです。

 

本の中での大切なポイントはほんの一部にすぎません。

しかも「ためになるポイント」は、読む人やタイミングによっても変わってくるので、他の人の「ためになるポイント」が「あなたのため」になるかはわかりません。

 

読書メモを書くことで「自分の中での大切なポイント」だけを短くまとめることができます。

いわば「あなたのオーダーメイド本」です。

復習に必要な時間も圧倒的にみじかくなるし、復習のサイクルを上げることもできます。

 

 

具体的な読書メモの書き方 「紙&スマホが最強」

ここからはぼくが使っている読書メモの書き方をしていきます。

 

ぼくが使っているのは「iPhone純正メモ帳」「A4コピー紙」です。さまざまな読書メモの取り方を試した結果、これが最適だったので紹介します。

 

iPhone純正メモ帳とA4コピー紙のそれぞれにメリットがあって、併用することで相乗効果もあります。

 

具体的には

  • アナログとデジタルの使い分けができる
  • 場所やタイミングによって使い分けできる
  • それぞれをカバーし合うことができる

という点でオススメ。

 

それぞれのメリットを確認していきましょう

 

iPhone純正メモ帳のメリット

写真が撮れる

iPhoneのメモ帳であまり知られていない機能が「テキスト読み込み」「写真を撮れる」ということ。

 

本を読んでいて、サクッとメモを取りたいときは写真を撮ってあげれば完了。

およそ5秒ほどでメモをとることができます。

 

ぼくのiPhoneの読書メモはこんな感じ。

f:id:journal-katsuhiro:20190116184147p:plain



 

写真を撮って、

  • なぜこの文章が気になったのか
  • 疑問に思ったポイントはどこか

などをテキストで打ち込んでいます。

 

このフォーマットで読書メモを取っていると、およそ2分ほどで気になる情報をサクッとメモすることができます。紙でメモをする時間がないときには、サクッとメモができるスマホメモが非常に便利です。

 

どこでも持ち運べる

なんといってもスマホメモの優れている点は「どこでも持ち運べる」という点。

 

ぼくも「読書したいな」と思うときは、スマホと本だけでカフェに出かけることが多いです。荷物を増やしたくないような時でも、ポケットに突っ込んでおけばいいスマホなら邪魔になりませんよね?紙とペンを持ち歩きたくないときに、スマホでのメモは非常に都合が良いです。

 

「持ち物を増やしたくない」、「そんなに持ち物を増やしたくない」と思っている人にもスマホメモはオススメできます。

 

Kindleだったらスクショもできる

KindleのアプリをiPhoneに入れていると、iPhoneで電子書籍を読むことができます。

メモを取りたい点があったら、Kindleのページをそのままスクリーンショットして、iPhoneのメモ帳に貼り付けることも可能。

 

このときに写真の上下に「気になったポイント」をテキストでメモしておけば、あとで読み返しやすくなります。

 

iPhone純正メモのデメリット

フォーマットが限られている

iPhoneのメモ帳だけではなく、パソコンなどの電子機器にも言えることですが「自由さ」はありません。「決められたフォーマットに従って、決められたようにテキストや写真をメモしていく」という使い方がしかできません。

 

図やグラフを手書きで入力したい場合は、やはり紙でメモをすることが優れています。

 

 

四つ折り紙メモはしおり&図解で使用

スマホで書けない図などのアウトプット

紙メモの最大のメリットは「フォーマットが自由」であること。イラストや図なども自由にメモをすることができます。

 

フォーマットが自由だと、アウトプットをするのにも最適。規定のフォーマットに縛られず、自由に書くことができるので、クリエイティブなアイデアが浮かびやすくなります。

 

さらに、図などでアウトプットすると、頭の中で整理される情報も多くなるので、理解力が深まります。

 

本に挟んでしおりとして利用

紙の本を読むときには、四つ折りコピー紙はしおりとして活躍します。

 

この使い方は「僕らが毎日やっている最強の読み方」という池上彰さんと佐藤優さんの本に書いてあったメモの取り方なんですが、非常に使い勝手が良いのでずっと使用しています。

具体的には、ただA4のコピー紙を四つ折りにして、きになるところをメモしておくだけ。このお手軽感も紙のメモの良いポイントです。

 

紙の読書メモはファイリングをして、後からまた読み返せるようにしておくと復習もしやすいです。

四つ折り紙メモのデメリット

  • ペンと紙を持ち歩かなくてはならないこと
  • スピードが落ちること

これらが紙メモのデメリットです。

 

利便性はスマホのメモより、すこし下がります。

 

2つのメモを合わせるとデメリットが解消され、メリットばかり

  • スマホメモの優れたポイントは「すばやさ&手軽さ」
  • 紙メモの優れたポイントは「クリエイティブ&理解力」

 

デジタルとアナログの2つの方法を活用することで、さまざまなメリットを受けられます。

 

▽紙とスマホでメモの使い分けをするメリット▽

  • アナログとデジタルの使い分け
  • 場所やタイミングによって使い分けできる
  • それぞれをカバーし合うことができる

このような観点から見ても、「スマホメモ」と「A4の紙メモ」の併用がオススメ。

 

  • 記憶に残りやすい
  • 理解力が上がる
  • 復習がしやすい

というメリットがある「読書メモ」。

あなたの読書をもう一段階ステップアップさせるために読書メモを書いてみませんか?

 

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